お久しぶりの魚の名前を覚えようです(^O^)/。
第27弾は「マツカサウオ」をご紹介します。
マツカサウオは、キンメダイ目マツカサウオ科の海水魚で、北海道以南の太平洋側、日本海沿岸から東シナ海、
琉球列島を挟んだ海域、インド洋や西オーストラリア沿岸のやや深い岩礁地域に生息しています。
(出典:Wikipedia)
和名である「マツカサウオ」の由来は見ての通りで松ぼっくりのようなそのうろこ模様からです。
このうろこはとても固くて、その体が硬いことから、別名「ヨロイウオ」とも呼ばれます。
英語名も、「Armor fish」や、「Pinapple fish」(パイナップルフィッシュ)と付けられています。
また、背びれと腹びれにトゲが付いていて、外敵に襲われた時にはそのとげで身を守ります。
体色は淡黄色や黄褐色で、成長につれて色が薄くなってゆきます。
体長は大きくなっても15cmくらいで、その固いウロコのせいか、動きはのんびりしています。
このように、かなり特徴のある魚ですが、さらに、この「マツカサウオ」光る魚なんです!!
マツカサウオの下あごの先端直後に発光器があり、ここに発光バクテリアが
多数共生していることによって光を放つんです。
暗いところで見ると青白く光るんですよ。チョウチンアンコウのように餌をひきつけるためでは、
と考えられていますが、まだまだ詳しくはわかっていません。
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