幡ヶ谷・中野新橋のPADIのダイブセンター セブンエース    

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ダイビング前日にやるべきこと&注意点!安心して楽しむための準備ガイド セブンエース監修

ダイビングは、美しい海の世界を楽しむ素晴らしいアクティビティですが、前日の過ごし方がとても大切です。体調や準備のミスがあると、せっかくのダイビングが台無しになってしまうことも。そこで今回は、ダイビング前日に気をつけるべきポイントを詳しくご紹介します!


1. 体調管理を万全に!

✅ 十分な睡眠をとる

ダイビングは、思った以上に体力を使います。寝不足の状態で潜ると、疲れやすくなったり、判断力が鈍ってしまう可能性があります。最低でも 6〜8時間 の睡眠を確保しましょう。

✅ アルコールは控える

前日にお酒を飲みすぎると、脱水症状を引き起こしやすくなり、ダイビング中に体調を崩す原因になります。特に深酒をすると、二日酔いで気分が悪くなり、耳抜きがうまくできなかったり、意識がぼんやりすることも…。ダイビングの前日は ノンアルコール、または控えめに するのがベスト!

✅ 体調不良を感じたら無理をしない

発熱、咳、鼻づまり、頭痛などの体調不良がある場合は、無理をせずダイビングをキャンセルする勇気も大切です。特に 風邪やアレルギーで鼻が詰まっていると、耳抜きができず危険 なことも。事前に体調を整えておきましょう。


2. ダイビングの持ち物をしっかり準備!

当日の朝に慌てないために、前日までに 持ち物のチェック をしておきましょう。忘れ物があると、ダイビングを楽しむどころではなくなってしまいます。

✅ 持ち物チェックリスト

水着(ウエットスーツの下に着る)

タオル(体を拭く&防寒用に)

日焼け止め(海に優しいリーフセーフのものが◎)

着替え(ダイビング後のドライな服)

飲み物(水分補給用に)

サングラス&帽子(日差し対策)

防水バッグ(濡れたものを収納するため)

ログブック&Cカード(ライセンスダイバーの場合)

器材一式

✔ カメラ一式

✔ ダイブコンピューター

特に 「Cカード」「ログブック」「健康チェックシート」 などは、当日必要なショップもあるので、事前に確認しておきましょう!


3. 食事のポイント!ダイビング前日は何を食べるべき?

✅ 消化の良い食事を心がける

ダイビングの前日は、脂っこいものや刺激の強いものは控えめにし、消化の良いものを選びましょう。特に 胃もたれしやすい人は、揚げ物や辛いものを避けるのがおすすめ です。

前日におすすめの食事例:
🍚 ご飯・うどん・おにぎり
🐟 魚・鶏肉(焼き魚や蒸し鶏)
🥗 野菜スープ・お味噌汁

避けたほうがいい食事例:
❌ 揚げ物(唐揚げ・天ぷらなど)
❌ 辛いもの(激辛ラーメン・カレーなど)
❌ 炭酸飲料・過度なカフェイン(胃が不安定に)

また、ダイビング当日の朝も 食べすぎに注意!満腹すぎると気持ち悪くなったり、逆に空腹すぎると低血糖になることもあるので、適度な量を心がけましょう。


4. スケジュールの最終確認をする!

✅ ダイビングショップの集合時間&場所をチェック

前日のうちに、 ダイビングショップの集合時間や集合場所を再確認 しておきましょう。特に初めて行く場所では、道に迷うこともあるので、Googleマップなどでルートを調べておくと安心です。

✅ 送迎があるか事前に確認する

ダイビングショップによっては、ホテルや駅からの送迎がある場合も。 送迎を利用する場合は、時間と待ち合わせ場所をしっかり確認 しておきましょう。

✅ 海況をチェックする

天気や波の状況によっては、ダイビングが中止になることもあります。 事前に天気予報やダイビングショップからの連絡を確認 しておきましょう。


5. 余裕を持った行動を心がけよう!

ダイビング当日は、早朝に出発することが多いので、 前日はできるだけ早めに就寝し、朝は余裕を持って起きること が大切です。寝坊してしまうと、焦って準備が不十分になったり、ショップに迷惑をかけてしまうことも。

また、現地に到着してから慌てないように、前日に荷物をしっかり準備しておく ことで、スムーズに行動できます。


まとめ

ダイビング前日は、しっかり準備をして体調を整えておくことが大切です。特に 十分な睡眠・アルコールを控える・持ち物チェック・食事に気をつける ことが、快適なダイビングにつながります。

前日の過ごし方次第で、ダイビングの楽しさが大きく変わるので、しっかりと準備を整えて、最高の海の世界を満喫しましょう!✨🌊

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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初めての体験ダイビング!持ち物チェックリスト セブンエース監修

ダイビングは初めての経験だと少し不安になるかもしれませんが、しっかりと準備をしておくことで安心して楽しめます。器材がフルレンタルの場合でも、ダイビングをより快適に、そして安全に楽しむために準備しておくべきアイテムがあります。今回は、初めての体験ダイビングの際に必要な持ち物をまとめました。

1. 水着(ウェットスーツの場合)or インナー用のジャージ類(ドライスーツの場合)

ダイビングは水中で行うアクティビティなので、ウェットスーツの場合は水着は必ず持参しましょう。レンタル器材の下に着るので、普段使いの水着でOKです。

ドライスーツの場合は身体は基本的には濡れないのでインナーとしてジャージ上下と厚めの靴下を持参しましょう。

  • 選び方: 体にフィットした水着を選ぶと、ダイビング中も快適に過ごせます。女性ならビキニやスパッツタイプが一般的です。水着の上に着るラッシュガードなどもあれば持参しましょう。

2. タオルと替えのTシャツと濡れても良いサンダル等

ダイビング後に体を拭いたり、濡れた体を乾かすためにタオルは必須です。温かいタオルを用意しておくと、帰り道やダイビング後のリラックスタイムに重宝します。休憩中に着るための乾いた替えのTシャツがあると快適に過ごせます。スーツを一時的に脱いだ時に濡れた足でも履けるクロックスなどのサンダルがあると便利です。

  • 選び方: 速乾性のあるタオルを選ぶと、ダイビング後にすぐ乾かせて便利です。

3. 日焼け止めとサングラス

海でのダイビングは紫外線が強く、特に水面での休憩時に日焼けをしやすいため、日焼け止めを持参することをおすすめします。顔や腕、足など露出部分にはしっかりと塗っておきましょう。目の保護のためにサングラスもあると良いでしょう。

  • 選び方: SPF30以上のものを選ぶと、強い日差しから肌を守りやすいです。

4. リップクリーム(UVカット)

唇も紫外線で乾燥しやすいため、UVカット機能付きのリップクリームを持参すると安心です。

  • 選び方: UVカット機能があるものを選び、乾燥から守るようにしましょう。

5. 水分補給用の飲み物

体験ダイビング後は、体力を使った分、しっかり水分補給をすることが大切です。特に海で過ごす時間が長くなると、脱水症状になりやすいため、飲み物を準備しておくと良いです。

  • 選び方: ペットボトルや水筒など、携帯しやすい容器に水やスポーツドリンク、麦茶などを入れて持参しましょう。

6. マスクやシュノーケルの個人用アイテム

器材がフルレンタルでも、マスクやシュノーケルの個人用アイテムを持っていくと、より快適にダイビングが楽しめます。特に、顔に直接触れる部分が気になる方にはおすすめです。

  • 選び方: 自分に合ったマスクを持っていると、フィット感が良く、より快適にダイビングを楽しめます。

7. 着替え(ダイビング後の服)

ダイビング後は濡れた状態で帰ることになるため、着替えがあると便利です。リゾート地では気温が高いため、軽装で済ませることが多いです。

  • 選び方: 乾きやすい軽装や、湿った体を包みやすいカジュアルな服装を準備しましょう。

8. カメラ(防水カメラがあるとベスト)

ダイビングの美しい水中世界を記録したいなら、防水カメラがあると素敵な思い出を作ることができます。最近ではスマートフォンでも防水ケースを使って撮影できます。

  • 選び方: 防水ケースがあれば、スマートフォンで撮影するのも良いです。もし水中での撮影に興味があれば、防水カメラを用意するとより本格的な写真が撮れます。

9. 旅行保険証(必要な場合)

万が一の事故やトラブルに備えて、ダイビングを含むアクティビティをカバーする保険に加入しておくと安心です。旅行保険証を持参しておくと、いざというときに役立ちます。

  • 選び方: ダイビングの体験が含まれている保険に加入し、万全の準備をしておきましょう。


まとめ

体験ダイビングは初めての方でも楽しめるアクティビティですが、準備をしっかりしておくことで、より安全で快適に楽しむことができます。器材がフルレンタルの場合でも、自分自身で持参するべきアイテムがいくつかありますので、リストを参考にしてしっかりと準備しましょう。

初心者でも気軽に参加できる体験ダイビングですが、しっかりと準備をして臨むことで、海の中の美しい世界を存分に楽しめることでしょう。素晴らしいダイビング体験をお楽しみください!

ご連絡、ご相談などはお気軽にどうぞ!

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ダイビングスーツの種類と選び方ガイド!セブンエース監修

ダイビングを楽しむには、安全性と快適さを確保するために適切なダイビングスーツを選ぶことが不可欠です。ダイビングスーツは、冷たい水から体温を保護したり、水圧から守るための重要なギアです。今回は、ダイビングスーツの種類とその選び方について詳しくご紹介します。

1. ウェットスーツ(Wet Suit)

ウェットスーツは、最も一般的なダイビングスーツです。ウェットスーツは、ネオプレン素材で作られており、水分をスーツと身体の間に保持することで体温を保つ仕組みです。スーツ内の水が体温で温められ、その熱を保持することで冷えを防ぎます。

  • 特徴: 薄手で柔軟性があり、快適な動きが可能。水温が比較的高い場所でのダイビングに適しています。

  • 使用シーン: 水温が20〜30℃の温暖な海域に最適。

  • 選び方: 水温や潜水時間を考慮して、適切な厚さ(通常は3mm、5mmなど)を選びます。体型に合ったサイズを選ぶことで、より効果的に体温を保持できます。

2. ドライスーツ(Dry Suit)

ドライスーツは、名前の通り水が体に触れないように設計されたスーツです。ネオプレンやゴム素材で作られ、密閉性が高いため、水が入ってこない構造になっています。

  • 特徴: 寒冷地でのダイビングや長時間のダイビングに最適。スーツ内に空気を入れることで浮力を調整できます。

  • 使用シーン: 水温が20℃以下の冷たい海域でのダイビングに使用されます。

  • 選び方: ドライスーツは水温に関わらず体を乾燥した状態に保つため、適切なインナーを着ることが重要です。暖かいインナーを着込むことで、冷たい水でも快適にダイビングできます。

3. セミドライスーツ(Semi-Dry Suit)

セミドライスーツは、ウェットスーツとドライスーツの中間のような存在です。ウェットスーツのように水を少しだけ取り込みますが、ドライスーツのように首や手首を密閉することで水の侵入を最小限に抑えます。

  • 特徴: 通常のウェットスーツよりも水の侵入が少なく、保温性が高いです。動きやすく、長時間のダイビングでも快適に過ごせます。

  • 使用シーン: 水温が15〜25℃の冷たい水域に最適です。

  • 選び方: 水温に合わせた適切な厚さを選び、スーツが体にぴったり合うものを選ぶことが重要です。

4. ラッシュガード(Rash Guard)

ラッシュガードは、主にサーフィンやシュノーケリングの際に着用される薄手のスーツです。紫外線対策や軽い防寒、擦り傷や切り傷の防止を目的としています。

  • 特徴: 軽量で動きやすく、主に温暖な水域で使用されます。水中での擦れを防ぐための役割もあります。

  • 使用シーン: 水温が30℃以上の暖かい海域に最適です。

  • 選び方: 自分の体型に合ったサイズを選び、紫外線対策を重視して選ぶと良いでしょう。


ダイビングスーツの選び方

ダイビングスーツを選ぶ際に考慮すべきポイントは以下の通りです

  1. 水温: ダイビングする場所の水温が最も重要な要素です。冷たい水にはドライスーツやセミドライスーツが適しており、暖かい水域ではウェットスーツやラッシュガードが適しています。

  2. ダイビングの時間: 長時間のダイビングでは、保温性が高いスーツが必要です。特に深海や寒冷地でのダイビングではドライスーツを選ぶことをおすすめします。

  3. フィット感: スーツがぴったりと体に合うことが重要です。ゆるすぎると水温が保持されにくく、逆にきつすぎると動きにくくなります。自分の体型に合ったサイズを選びましょう。

  4. 快適性: ダイビング中に快適に過ごせるかどうかも重要なポイントです。柔軟性が高く、動きやすい素材のスーツを選ぶことで、ダイビングをより楽しめます。


結論

ダイビングスーツは、ダイバーの安全と快適さを確保するために非常に重要なギアです。水温やダイビングの条件に応じて、適切なスーツを選ぶことで、より快適で安全なダイビングを楽しむことができます。自分の体型や目的に合ったスーツを選び、素晴らしいダイビング体験を手に入れましょう!

具体的なご相談はお気軽にお問い合わせください!

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初心者に教える!失敗しないダイビングショップの選び方をセブンエースが教えます!

ダイビングを始めたいけれど、どのショップを選べばいいのか分からない…という方は多いですよね。実は、ダイビングショップ選びはとても重要で、選び方を間違えると「思ったより楽しくなかった」「料金が高すぎた」と後悔することも。

そこで今回は、初心者向けに 失敗しないダイビングショップの選び方 を分かりやすく解説します!


1. ダイビングショップの種類を知ろう

まずは、ダイビングショップには 大きく3つの種類 があることを知っておきましょう。

① 現地型ショップ(リゾートショップ)

🔹 特徴:沖縄や伊豆など、ダイビングスポットの近くにあるお店。
🔹 メリット

  • 実際に潜る場所の海をよく知っている

  • ライセンス取得からファンダイビングまで対応

  • 観光とセットで楽しめる

🔹 デメリット

  • 交通費や宿泊費がかかる

  • 大都市から遠い場合が多い

② 都市型ショップ(ダイビングスクール)

🔹 特徴:東京や大阪などの都市部にあるダイビングスクール。
🔹 メリット

  • 通いやすく、学科講習を自宅近くで受けられる

  • ツアー形式でダイビングを企画してくれる

  • 仲間が作りやすい

🔹 デメリット

  • ダイビングスポットに行くにはツアー参加が必要

  • 都市型ショップ独自のルールがある場合も

③ プライベート・少人数制ショップ

🔹 特徴:1人~4人など、少人数で講習やガイドをしてくれるお店。
🔹 メリット

  • インストラクターとじっくり学べる

  • 自分のペースで安心して練習できる

  • ダイビング中のトラブル対応が丁寧

🔹 デメリット

  • 料金がやや高め

  • 予約が埋まりやすい

👉 自分のスタイルに合ったタイプのショップを選ぶのがポイント!


2. 初心者がチェックすべき5つのポイント

① 料金の内訳が明確か?

ダイビングショップの中には「激安!」と書かれていても、実際には追加料金がかかることがあります。
チェックすべき項目:
講習費用(教材・申請料・レンタル代が含まれているか?)
レンタル器材の料金(含まれている?別料金?)
海洋実習の交通費・宿泊費(込み?別?)
ライセンス申請料(別途必要な場合あり)

👉 「全部込みでいくらか?」をしっかり確認しましょう!


② インストラクターの経験と資格

初心者にとって インストラクターの質は超重要 です。
信頼できるインストラクターの特徴:
✅ PADIやNAUIなど、国際認定団体の資格 を持っている
指導経験が豊富(口コミやホームページで確認)
初心者向けの講習が得意 かどうか

👉 資格や経験年数を聞いてみるのもOK!


③ 口コミや評判をチェック

ショップ選びで失敗しないために、口コミサイトやSNSを活用 しましょう。
✅ Googleマップのレビュー
✅ インスタグラムやYouTubeで「#ダイビングショップ名」で検索
✅ 公式サイトに載っていないリアルな口コミを見る

注意点
「口コミが良すぎる」「評価が極端に低い」場合は要注意。リアルな意見が混ざっているかを確認しましょう!


④ 少人数制か?マンツーマン指導があるか?

初心者のうちは、できるだけ少人数制のショップを選ぶのが安心です。
特におすすめのスタイル:

  • 1インストラクターにつき生徒2~4人まで(マンツーマンならなお良し)

  • 焦らず自分のペースで進められるショップ

👉 「少人数制ですか?」と事前に問い合わせてみましょう!


⑤ ショップの雰囲気が合っているか?

ダイビングは「楽しさ」が大事!お店の雰囲気が合わないと、続けるのが苦しくなってしまいます。
✅ フレンドリーで話しやすいスタッフがいるか?
✅ 初心者向けに優しく教えてくれるか?
✅ 年齢層が自分と合っているか?(20代中心?40代~50代も多い?)

👉 体験ダイビングや無料相談を利用して、雰囲気をチェックするのもアリ!


3. こんなダイビングショップは避けよう!

残念ながら、初心者にとって良くないショップも存在します…。以下のようなショップには要注意!

🚨 悪いショップの特徴 🚨
料金が不透明(「追加料金がどんどん増える…」)
インストラクターが強引・怖い(「早くやれ!」と言われる)
人数が多すぎる(インストラクター1人に対して生徒10人以上)
口コミが極端に悪い or やたらと良すぎる


まとめ:失敗しないダイビングショップの選び方

🔹 自分のスタイルに合ったショップを選ぶ(現地型?都市型?少人数制?)
🔹 料金の内訳をしっかりチェック(追加料金に注意!)
🔹 インストラクターの資格や経験を確認
🔹 口コミや評判を調べる(Google・SNSを活用)
🔹 少人数制・初心者向けのショップを選ぶ

ダイビングは、ショップ選びがとても重要! しっかりリサーチして、自分にぴったりのお店を見つけましょう!✨

こういった事をチェックして、当店とご縁があったら嬉しいです!

ご連絡、ご相談などはお気軽にどうぞ!

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ダイビングライセンス取得の流れをセブンエースが徹底解説!

ダイビングを始めるなら、まずはライセンス(Cカード)を取得するのが基本です。でも、「どんな流れで取るの?」「どのくらいの期間がかかるの?」と不安に思う方も多いですよね。

今回は、初心者向けに ダイビングライセンス取得の流れ をわかりやすく解説します!


1. ダイビングライセンスとは?

ダイビングライセンス(Cカード)とは、ダイビングを安全に楽しむために必要な認定証のことです。

Cカード(Certification Card)とは?

  • ダイビングの基礎スキルと知識を学んだ証明書
  • 世界中のダイビングショップで利用可能
  • 発行団体によって種類が異なる

主なダイビング指導団体

  • PADI(世界最大の指導団体)
  • NAUI(アメリカの老舗指導団体)
  • SSI(オンライン学習が充実)
  • CMAS(ヨーロッパ系の団体)

一般的には PADIの「オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)」 を取得するのが初心者向けのスタンダードです。


2. ダイビングライセンス取得の流れ

ライセンス取得の流れは 大きく3つのステップ で進みます。

① 学科講習(オンライン or 対面)

🔹 内容

  • ダイビングの基本理論(圧力の影響、浮力調整、器材の使い方など)
  • 緊急時の対応や安全ルール

🔹 学習方法

  • オンライン学習(スマホやPCで受講可能)
  • 対面講習(ショップでインストラクターと学習)

🕒 所要時間:約4〜6時間

💡 ポイント 👉 オンライン学習ならスキマ時間で勉強可能! 👉 テスト(クイズ形式)に合格すれば次のステップへ!


② プール講習(限定水域講習)

🔹 内容

  • 浅いプールや穏やかな海で基本スキルを練習
  • 器材の使い方・マスククリア・耳抜きなどを習得

🔹 必要なもの

  • 水着・タオル・必要ならウェットスーツ

🕒 所要時間:半日〜1日

💡 ポイント 👉 水に慣れる時間をしっかり確保しよう! 👉 インストラクターのデモンストレーションをよく見て真似するのがコツ!


③ 海洋実習(オープンウォーターダイブ)

🔹 内容

  • 実際の海で4回のダイブを行い、スキルを確認
  • 浅瀬から徐々に深く潜る練習
  • インストラクターと一緒に水中ナビゲーションや緊急時対応を実践

🕒 所要時間:2日(1日2ダイブ×2日)

💡 ポイント 👉 最初は緊張するけど、ゆっくり呼吸することを意識! 👉 苦手なスキルがあればインストラクターに相談!


3. 取得にかかる期間と費用

期間の目安

  • 最短2日〜4日(短期集中コース)
  • 1週間〜1ヶ月(週末や仕事帰りに分割受講)

👉 スケジュールに合わせて受講プランを選ぼう!

費用の目安

  • 都市型ショップ:6万〜10万円(学科・プール講習込み)
  • 現地型ショップ(沖縄・伊豆など):5万〜8万円(宿泊・交通費別)

👉 料金に「教材費・申請料・器材レンタル費」が含まれているか要確認!


4. よくある質問(FAQ)

Q1. 泳げなくてもライセンスは取れる?

👉 はい、大丈夫です! ただし、プール講習で 200mの水泳 または 300mのスノーケリング が必要です。

Q2. 何歳から取得できる?

👉 10歳以上 であれば、ジュニアオープンウォーターダイバーが取得可能!

Q3. どんな器材が必要?

👉 基本的にはレンタルOK! ただし、マスク・スノーケル・フィンは自分専用を持つと快適!

Q4. 取得後すぐに一人で潜れる?

👉 最初はバディ(相棒)と一緒に潜るのが基本! 👉 さらに経験を積むなら「アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー」がおすすめ!


5. まとめ:ダイビングライセンスを取って海を楽しもう!

🔹 ダイビングライセンス取得の流れ学科講習(オンライン or 対面) ✅ プール講習(基礎スキルの練習) ✅ 海洋実習(実際の海でダイブ)

🔹 取得期間:最短2〜4日! 🔹 費用:5万〜10万円(料金の内訳を確認!) 🔹 泳げなくてもOK!初心者でも安心!

ダイビングは、一度ライセンスを取得すれば 世界中の海を自由に楽しめる最高の趣味 です。ぜひライセンスを取って、美しい海の世界を体験しましょう!✨

👉 まずは無料相談や体験ダイビングに参加してみよう!

そして当店とご縁があったら嬉しいです!

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ダイビングに必要な器材とは? 初心者向けにセブンエースが徹底解説!

ダイビングを始めるとき、「どんな器材が必要なの?」と疑問に思う方も多いはず。
実は、ダイビングには 安全に楽しむための重要な器材 がいくつかあります。

この記事では、ダイビングに必要な器材の種類や選び方、購入とレンタルのどちらがいいのかを詳しく解説します!


1. ダイビングに必要な基本器材

ダイビングには「軽器材」と「重器材」の2種類の機材があります。

① 軽器材(スノーケリングにも使える基本アイテム)

アイテム 役割・ポイント
マスク 目を水から守り、海の中をはっきり見るための必須アイテム。自分の顔にフィットするものを選ぶのがポイント!1眼タイプと2眼タイプがある。2眼ならメガネのように度も入れられる。
シュノーケル 水面で呼吸するための管。長すぎると息がしづらくなるので、適切な長さを選ぶのが大事。
フィン(足ひれ) 水中を楽に泳ぐための道具。ストラップタイプとフルフットタイプがある。
ブーツ ストラップフィンを使うときに必要。岩場でのケガ防止にもなる。

初心者はまずレンタルでOK!

マスクは自分の顔に合うものを購入するのがおすすめ!

フィンは自分の脚力やキックスタイルに合うものを購入するのがおすすめ!インストラクターに相談しよう!


② 重器材(ダイビング専用の重要アイテム)

アイテム 役割・ポイント
BCD(浮力調整装置) 体を浮かせたり沈めたりするためのジャケット。空気を入れたり抜いたりして浮力をコントロールする。
レギュレーター タンクの空気を吸うための器材。口にくわえて使い、スムーズな呼吸を助ける。
オクトパス 予備のレギュレーター。万が一のトラブル時にバディと空気をシェアするために使う。
タンク(シリンダー) 圧縮空気が入ったボンベ。一般的にはアルミ製やスチール製がある。レンタルが基本。
ゲージ(残圧計) タンク内の空気残量を確認するためのメーター。安全なダイビングに必須。

重器材も最初はレンタルするのが一般的!

本格的にダイビングを続けるなら、BCDやレギュレーターなどの重器材セット購入がおすすめ!

マイ器材を早目に買って慣れる事により中性浮力やトリムなどのスキル上達が早くなる!

マイ器材を持っていると格好良い!自分の好みのセットをカスタマイズして購入して個性を出そう!


2. その他のダイビングアクセサリー

基本装備以外にも、あると便利なアイテムがあります!

アイテム 役割・ポイント
ダイブコンピューター 潜水時間や深度を管理し、安全な浮上をサポートするデバイス。
ウェットスーツ / ドライスーツ 水温に応じて選ぶ。ウェットスーツは暖かい海向け、ドライスーツは寒い海向け。例えば伊豆なら7-10月はウェット、11-6月位はドライになります。
グローブ 手の保護用。サンゴや岩でのケガを防ぐ。冬用のウィンターグローブもある。
シグナルフロート 海面での位置を知らせる浮き。ボートダイビングでは特に重要。
水中カメラ 水中の美しい景色や生き物を撮影できる。GoProやOLYMPUSのTGシリーズなどが人気!

✔ ダイブコンピューターは安全管理のために早めに購入すると良い!

スーツは海の環境に合わせてレンタルor購入を選ぼう!

スーツは身体にフィットしているものはかなり快適!購入するならフルオーダーがおすすめ!


3. 購入とレンタル、どっちがいい?

✔ 最初はレンタルがおすすめ!

  • 初心者は レンタルで色々試してから購入 するのがベスト!

  • 特に BCD、レギュレーター、タンクはレンタルでOK!

✔ 早めに買ったほうがいいもの

  • マスク・フィン・シュノーケル → 自分に合ったものを選んだほうが快適!

  • ダイブコンピューター → 安全管理に必須なので、持っていると安心!

✔ 継続するなら重器材やスーツも購入

  • 年間8回以上潜るなら、自分の重器材やスーツを持つのがおすすめ!

  • 通っているショップでも器材購入が可能な場合が多い。ライセンスを取ったお店でお得割引があることも!


4. まとめ:自分に合った器材で快適なダイビングを!

初心者はまずレンタルで試すのが◎
マスクやフィンは早めに自分用を購入!
ダイブコンピューターは安全のためにも購入した方が◎
本格的に続けるなら重器材やスーツの購入も◎

購入する順番は特にルールがある訳では無く人それぞれです。レンタルしているマスクに不満があればマスクを購入、安全面に注力したいならダイブコンピューター、レンタルスーツが少し身体に会っていないと思えばスーツを、水中で写真を撮影してSNSにアップしたかったらカメラを、など自由なんですよ!

ダイビング器材は 安全で快適に潜るためにとても重要 です。
最初はショップのレンタルを活用しつつ、少しずつ自分に合った器材を揃えていきましょう!

あなたのダイビングライフが、より楽しく快適なものになりますように✨

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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ダイビングライセンスの種類 OWDとAOW(超詳細版)セブンエース監修

ダイビングライセンスにはさまざまな種類がありますが、まず最初に取得するのはOWD、次にAOWとなります。。

✅ オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)

🌊 どんなライセンス?

(世界シェア60%以上のPADIを基準にしていますが、その他の団体でも呼び方は違いますが内容は基本的には変わらないです)

オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)は、ダイビングの基礎を学び、安全に海を楽しむための最初のステップ となるライセンスです。世界中のダイビングスポットで利用でき(一部団体を除く)、最大18mの水深まで潜ることが可能 になります。

📌 OWDの特徴

  • 世界中のダイビングスポットで通用する国際ライセンス(一部団体では潜れない国や地域があります)
  • 最大18mまで潜ることができる(初心者でも安全に楽しめる範囲)
  • バディ(ペア)と一緒に潜ることができる(単独潜水は不可)
  • 学科講習+プール講習+海洋実習を経て取得
  • 2~4日間で取得可能(短期集中も可)

🏝 OWD取得のメリット

  1. 水深18mまで潜れる → 体験ダイビングよりも深く、美しい海を楽しめる
  2. 世界中のスポットで使える → 国内外どこでもライセンスが活用可能
  3. スキルが身につく → 海の中での安全管理ができるようになる トラブル発生時に自分で解決する事が出来るようになる!
  4. 取得が比較的簡単 → 学科+プール+海洋実習をクリアすればOK
  5. 幅広いダイビングに挑戦できる → ビーチダイビング、ボートダイビングなど

📚 OWD取得の流れ

  1. 学科講習(オンラインまたは対面)
    • ダイビングの基本ルール
    • 器材の使い方
    • 水中での安全管理
    • トラブル対応の知識など
  2. プール講習(または限定水域)
    • 器材のセッティング
    • マスククリア(マスクに水が入ったときの対処)
    • レギュレーターリカバリー(呼吸器を落とした際の対応)
    • 中性浮力(浮きも沈みもしないバランスを取る練習)など
  3. 海洋実習(4本のダイビング)
    • 実際の海で学んだスキルを実践
    • 深場でのバランス調整
    • 緊急時の対応(バディとの協力)など

取得後は、最大18mの範囲で自由にダイビングが楽しめます!

✅ アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)

🌊 どんなライセンス?

AOW(アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー)は、OWD取得後にステップアップするためのライセンスです。最大30mの水深まで潜ることができ、ナイトダイビングや沈没船ダイビングなど、より幅広いダイビングが可能 になります。OWDがダイバーとして命を守るスキルを学ぶのに対してAOWはダイビングの楽しみの幅を広げよう、という内容になります。

📌 AOWの特徴

  • 最大30mまで潜れる(ディープダイビングが可能)行動範囲がかなり広がる
  • より高度なダイビング技術を習得できる
  • 選択科目により、ナイトダイビングや沈没船ダイビングなど様々なスタイルのダイビングが可能に
  • 2~3日間で取得可能

🏝 AOW取得のメリット

  1. 水深30mまで潜れる → より深い場所に行けるため行動範囲が広がり、見られる生物の種類が増える
  2. ナイトダイビングが可能 → 昼間とは違った海の雰囲気を楽しめる
  3. 特殊なダイビングができる → 沈没船や洞窟ダイビングなど、よりエキサイティングな体験が可能
  4. より経験値が高いダイバーとして認識される → 受け入れ可能なポイントが増える
  5. 次のステップアップへと進める→レスキューダイバー等

📚 AOW取得の流れ

AOWでは5種類のアドベンチャーダイブを経験する必要があります。そのうち2つは必須、3つは選択制です。

  1. 必須科目
    • ディープダイビング(最大30mまで潜る練習)
    • ナビゲーションダイビング(コンパスを使った水中ナビゲーション)
  2. 選択科目(3つ選ぶ)
    • ナイトダイビング(夜の海を楽しむ)
    • ボートダイビング(船からエントリーするダイビング)
    • レックダイビング(沈没船を探検)
    • ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力の向上)
    • ドリフトダイビング(海流を利用して泳ぐ)
    • その他にも多数ありますが、ショップによって開催できるものと出来ないものがありますので事前に確認しましょう

🔰 OWDとAOWの違いまとめ

OWD(オープン・ウォーター・ダイバー) AOW(アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー)
最大水深 18m 30m
取得日数 2〜4日 2〜3日
できること 基本的なダイビング技術を習得 より深いダイビングや特殊ダイビングが可能
主な特徴 世界中で潜れる基本ライセンス

トラブル発生時に自分で解決するスキルを学ぶ

楽しみの幅を広げるダイビングが可能

色々な事を経験してよりダイビングを楽しめるように

OWDはダイビングの「入門編」、AOWは「ステップアップ編」と考えましょう!

興味が沸いたらまずはお問い合わせください!

ご相談などはお気軽にどうぞ!

ダイビングショップ セブンエース (都市型ショップ 少人数制 マンツーマンもOK)

https://sevenace.net/

mail@sevenace.net

〒164-0014 東京都中野区南台1-14-5 ハピネス加藤102

ダイビング 始める前の不安とその解消法をセブンエースが教えます!

ダイビングに興味があるけれど、「なんとなく不安…」と感じていませんか?
初めてのダイビングに挑戦する前に、多くの人が抱く不安をピックアップし、それを解消する方法をご紹介します!


1. 泳げなくても大丈夫?

→ しっかりとした講習と器材のサポートがあるので大丈夫!
実は、泳ぎが得意でなくてもダイビングは楽しめます。ダイビングは「浮力を調整するスポーツ」なので、水泳のように泳ぎ続ける必要はありません。インストラクターが浮力の調整方法を教えてくれるので、リラックスして楽しめますよ!


2. 海の中で呼吸できるの?

→ レギュレーター(呼吸器)を使えば、陸上と同じように呼吸できます!
ダイビング専用の器材(レギュレーター)を使えば、普通に呼吸できます。初めは少し違和感を覚えるかもしれませんが、慣れれば意識しなくてもスムーズに呼吸できるようになります。


3. パニックになったらどうしよう?

→ 基本スキルと落ち着くコツを覚えれば安心!
初心者向けの講習では、万が一の対処法(例えば、マスクに水が入ったときの対処など)をしっかり学びます。また、落ち着くためには 「ゆっくり呼吸する」「インストラクターとアイコンタクトをとる」 などの方法が有効です。


4. 耳抜きがちゃんとできるか心配…

→ 練習すれば簡単にできるようになります!
ダイビング中は水圧の影響で耳が詰まることがありますが、「耳抜き」という方法で解消できます。
鼻をつまんで軽く息を吹き込むだけでOK! 事前に陸上で練習しておくと、本番でもスムーズにできるようになります。耳に健康上の問題が無ければ大抵の方は出来るようになります。


5. 体力に自信がないけど大丈夫?

→ 無理な運動はしないので、体力に自信がなくても問題なし!
ダイビングは水中での浮力を利用するので、陸上ほど体力を消耗しません。ゆっくり泳ぐので、激しい運動が苦手な人でも安心して楽しめます。


6. 魚やサメが怖い…

→ 基本的に魚は人を襲いません!
ダイビング中に出会う魚たちは基本的に人間を怖がります。サメに関しても、映画のイメージとは異なり、ダイバーを襲うことはほとんどありません。むしろ、海の生き物をじっくり観察できる貴重なチャンスですよ!


7. ライセンスを取るのが大変そう…

→ インストラクターがしっかりサポート!
ダイビングライセンス(Cカード)は、基本的な知識とスキルを学べば取得できます。最初は「難しそう…」と感じるかもしれませんが、インストラクターが丁寧に教えてくれるので、焦らず楽しく学びましょう!


まとめ:不安を乗り越えてダイビングの世界へ!

ダイビングを始める前は、誰でも不安を感じるものです。でも、しっかりとした講習とサポートがあれば、安心して楽しめます。

最初の一歩を踏み出せば、目の前には 美しい海の世界 が広がっています!
ぜひ、ダイビングにチャレンジして、新しい趣味を、新しい冒険を始めてみませんか?

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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初心者&未経験者必見!知っておきたいダイビングの基本ルールをセブンエースが徹底解説!

ダイビングを始めてまだ日の浅い初心者の方、これからダイビングを始めたい方に向けて、ダイビングを安全に楽しむための基本ルールを紹介します!


1. バディシステムを守る

ダイビングは 必ず2人以上で潜る のが基本!これを「バディシステム」といいます。お互いに機材のチェックをしたり、万が一のトラブル時に助け合うため、とても大切なルールです。

潜る前のチェックポイント
☑ バディの機材が正しく装着されているか?
☑ エア(空気)の残量を確認したか?
☑ ハンドシグナル(手信号)を確認したか?


2. こまめな耳抜きをする

水深が深くなると 水圧が増して耳が痛くなる ことがあります。そのため、耳抜きをこまめに行う ことが重要!

耳抜きの方法
👃 鼻をつまんで優しく息を吹き込む(バルサルバ法)
🦻 あごを動かして耳管を開く(フレンツェル法)

耳が痛くなったら 無理せず少し浅い場所へ戻る のがポイント!


3. 残圧チェックを忘れずに!

ダイビング中に使う空気の量は人によって異なります。残圧計(エアの残量を示す計器)を定期的にチェック し、エア切れを防ぎましょう!

目安となるエア残量
🔹 予定の残圧になったらバディに合図を!
🔹 合図を送ったら浮上開始!


4. ゆっくり浮上する(安全停止を忘れずに)

水面に急いで上がると「減圧症」のリスクが高まります。浮上はゆっくり 行い、安全停止(5mで3分間停止) をすることが大切!

🏊 安全な浮上のポイント
✅ 1分間に18m以内の速度で ゆっくり浮上(ドライスーツ着用時は9m以内)
✅ 5mで3分間の安全停止 を行う


5. 海の生き物には触らない!

海の中には 毒を持っている生き物や、触ると傷ついてしまう生き物 もいます。ダイビングでは 「見るだけ」で楽しむ のが基本!

🐠 守るべきマナー
🚫 サンゴや岩にむやみに触らない
🚫 砂を巻き上げない(視界が悪くなる&環境破壊)
🚫 魚を追いかけない(ストレスを与えてしまう)


6. 常に呼吸を続けて息を止めない!

ダイビング中に息を止めると 肺が過膨張を起こし、重大な事故につながる可能性があるので常にゆっくりとした呼吸を意識して続けましょう

まとめ

ダイビングは ルールを守れば安全に楽しめるスポーツ です!

バディと一緒に行動する

・耳抜きをこまめにする

・エア残量を定期的にチェック

・ゆっくり浮上&安全停止をする

・海の生き物には触らない

・常に呼吸は続ける

初めてのダイビングでは インストラクターやガイドの指示をしっかり聞いて、楽しく安全に潜りましょう!🌊🐠

🌟 ダイビングに興味がある方は、お気軽にお問い合わせください! 🌟

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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未経験者に伝えたい!ダイビングの魅力をセブンエースが徹底解説!

「海の中を自由に泳いでみたい!」そんな夢を叶えてくれるのがスキューバダイビングです。でも、ダイビング未経験の方の中には、「難しそう」「危険では?」と不安に思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ダイビングの魅力を未経験者の方にも分かりやすくご紹介します!

1. 水中世界の美しさを体験できる

ダイビングの最大の魅力は、まるで別世界のような海中の美しさを体感できることです。青く澄んだ海の中には、色とりどりの魚やサンゴ、神秘的な海の生き物たちが広がっています。

また、沖縄やモルディブ、セブ島などのダイビングスポットでは、透明度の高い海とカラフルな熱帯魚に囲まれ、まるで夢の中にいるような気分を味わえます。

2. 無重力のような浮遊感が楽しめる

水中では体がふわっと浮かび、まるで宇宙を漂うような無重力体験ができます。これはダイビングならではの特別な感覚で、日常では味わえない不思議な浮遊感を楽しめます。

普段の生活では重力に縛られていますが、ダイビングではそれを忘れて自由に水中を移動できるのが醍醐味です。

3. 普段出会えない生き物に遭遇できる

ダイビングをすると、陸上では決して出会えない生き物たちと触れ合うことができます。ウミガメと一緒に泳いだり、カクレクマノミ(ニモ)を間近で観察したり、運が良ければジンベエザメやマンタに遭遇することも!

生き物たちの自然な姿を観察できるのは、ダイビングならではの魅力です。

4. ストレス解消&リラックス効果抜群

水の中では、普段の生活の音が消え、聞こえるのは自分の呼吸音だけ。そんな静寂の中で海の青さに包まれると、心が落ち着いてリラックスできます。

また、ゆっくりとした動きで水中を泳ぐことで、自然と深い呼吸をするようになり、リラックス効果やストレス解消にもつながります。

5. 誰でも気軽に挑戦できる

「泳ぎが苦手」「運動が得意じゃない」という方でも大丈夫!
ダイビングは特別な体力やスキルがなくても、インストラクターと一緒に安全に楽しむことができます。

ライセンスを取得しなくても、体験ダイビングなら気軽にチャレンジ可能。初心者向けのコースも充実しているので、興味があればぜひ一度試してみてください!

まとめ

スキューバダイビングは、美しい水中世界を体験できるだけでなく、非日常の浮遊感を楽しみ、心身ともにリラックスできる素晴らしいアクティビティです。

「やってみたいけど不安…」という方は、まずは体験ダイビングから始めてみましょう!

ダイビングを通じて、新しい世界の扉を開いてみませんか?

 

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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