ダイビングは、美しい海の世界を楽しむ素晴らしいアクティビティですが、前日の過ごし方がとても大切です。体調や準備のミスがあると、せっかくのダイビングが台無しになってしまうことも。そこで今回は、ダイビング前日に気をつけるべきポイントを詳しくご紹介します!
1. 体調管理を万全に!
✅ 十分な睡眠をとる
ダイビングは、思った以上に体力を使います。寝不足の状態で潜ると、疲れやすくなったり、判断力が鈍ってしまう可能性があります。最低でも 6〜8時間 の睡眠を確保しましょう。
✅ アルコールは控える
前日にお酒を飲みすぎると、脱水症状を引き起こしやすくなり、ダイビング中に体調を崩す原因になります。特に深酒をすると、二日酔いで気分が悪くなり、耳抜きがうまくできなかったり、意識がぼんやりすることも…。ダイビングの前日は ノンアルコール、または控えめに するのがベスト!
✅ 体調不良を感じたら無理をしない
発熱、咳、鼻づまり、頭痛などの体調不良がある場合は、無理をせずダイビングをキャンセルする勇気も大切です。特に 風邪やアレルギーで鼻が詰まっていると、耳抜きができず危険 なことも。事前に体調を整えておきましょう。
2. ダイビングの持ち物をしっかり準備!
当日の朝に慌てないために、前日までに 持ち物のチェック をしておきましょう。忘れ物があると、ダイビングを楽しむどころではなくなってしまいます。
✅ 持ち物チェックリスト
✔ 水着(ウエットスーツの下に着る)
✔ タオル(体を拭く&防寒用に)
✔ 日焼け止め(海に優しいリーフセーフのものが◎)
✔ 着替え(ダイビング後のドライな服)
✔ 飲み物(水分補給用に)
✔ サングラス&帽子(日差し対策)
✔ 防水バッグ(濡れたものを収納するため)
✔ ログブック&Cカード(ライセンスダイバーの場合)
✔ 器材一式
✔ カメラ一式
✔ ダイブコンピューター
特に 「Cカード」「ログブック」「健康チェックシート」 などは、当日必要なショップもあるので、事前に確認しておきましょう!
3. 食事のポイント!ダイビング前日は何を食べるべき?
✅ 消化の良い食事を心がける
ダイビングの前日は、脂っこいものや刺激の強いものは控えめにし、消化の良いものを選びましょう。特に 胃もたれしやすい人は、揚げ物や辛いものを避けるのがおすすめ です。
前日におすすめの食事例:
🍚 ご飯・うどん・おにぎり
🐟 魚・鶏肉(焼き魚や蒸し鶏)
🥗 野菜スープ・お味噌汁
避けたほうがいい食事例:
❌ 揚げ物(唐揚げ・天ぷらなど)
❌ 辛いもの(激辛ラーメン・カレーなど)
❌ 炭酸飲料・過度なカフェイン(胃が不安定に)
また、ダイビング当日の朝も 食べすぎに注意!満腹すぎると気持ち悪くなったり、逆に空腹すぎると低血糖になることもあるので、適度な量を心がけましょう。
4. スケジュールの最終確認をする!
✅ ダイビングショップの集合時間&場所をチェック
前日のうちに、 ダイビングショップの集合時間や集合場所を再確認 しておきましょう。特に初めて行く場所では、道に迷うこともあるので、Googleマップなどでルートを調べておくと安心です。
✅ 送迎があるか事前に確認する
ダイビングショップによっては、ホテルや駅からの送迎がある場合も。 送迎を利用する場合は、時間と待ち合わせ場所をしっかり確認 しておきましょう。
✅ 海況をチェックする
天気や波の状況によっては、ダイビングが中止になることもあります。 事前に天気予報やダイビングショップからの連絡を確認 しておきましょう。
5. 余裕を持った行動を心がけよう!
ダイビング当日は、早朝に出発することが多いので、 前日はできるだけ早めに就寝し、朝は余裕を持って起きること が大切です。寝坊してしまうと、焦って準備が不十分になったり、ショップに迷惑をかけてしまうことも。
また、現地に到着してから慌てないように、前日に荷物をしっかり準備しておく ことで、スムーズに行動できます。
まとめ
ダイビング前日は、しっかり準備をして体調を整えておくことが大切です。特に 十分な睡眠・アルコールを控える・持ち物チェック・食事に気をつける ことが、快適なダイビングにつながります。
前日の過ごし方次第で、ダイビングの楽しさが大きく変わるので、しっかりと準備を整えて、最高の海の世界を満喫しましょう!✨🌊
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