「久しぶりのダイビング、ちゃんとできるかな?」
ブランクが空いたダイバーが不安を感じるのは、とても自然なことです。
でも、事前にいくつかのポイントを確認しておくだけで、安心して海に入ることができます。
1. 呼吸を落ち着いてできるか
まず一番大切なのは、呼吸です。
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レギュレーターでゆっくり息ができるか
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吸う・吐くを意識しすぎていないか
最初のうちは深さにこだわらず、呼吸に集中するだけでOKです。
呼吸が落ち着けば、自然と体も動きやすくなります。
2. 器材の基本操作を思い出す
久しぶりだと、器材の操作があいまいになりがちです。
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BCDの給排気
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マスククリア
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レギュレーターの扱い
完璧に思い出そうとしなくて大丈夫。
「確認しながら使う」くらいの気持ちで問題ありません。
3. ウエイト量が適正か
体重の変化やスーツの種類によって、必要なウエイト量は変わります。
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重すぎないか
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軽すぎて潜りづらくないか
最初は浅場でチェックし、無理のない量に調整しましょう。
4. 無理をしない潜降・移動ペース
ブランク明けは、体も感覚も戻りきっていません。
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ゆっくり潜降する
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バディやインストラクターのペースに合わせる
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疲れたら無理をしない
「今日は慣れる日」と割り切ることが大切です。
5. 不安はそのままにしない
少しでも不安があれば、遠慮せずに伝えましょう。
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久しぶりで緊張している
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スキルに自信がない
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体調や気分の不安
伝えることで、周りのサポートも受けやすくなります。
久しぶりのダイビングは、「思い出す時間」でもあります。
最初から完璧を目指さず、感覚を取り戻すことを優先しましょう。
セブンエースでは、ブランクダイバーの方が安心して戻れるよう、少人数制・マンツーマンで丁寧にサポートしています。
久しぶりの海も、安心して楽しみましょう。
ご相談などはお気軽にどうぞ!
ダイビングショップ セブンエース (都市型ショップ 少人数制 マンツーマンもOK)








