久しぶりのダイビングでまず確認したい5つのこと

「久しぶりのダイビング、ちゃんとできるかな?」
ブランクが空いたダイバーが不安を感じるのは、とても自然なことです。

でも、事前にいくつかのポイントを確認しておくだけで、安心して海に入ることができます。


1. 呼吸を落ち着いてできるか

まず一番大切なのは、呼吸です。

  • レギュレーターでゆっくり息ができるか

  • 吸う・吐くを意識しすぎていないか

最初のうちは深さにこだわらず、呼吸に集中するだけでOKです。
呼吸が落ち着けば、自然と体も動きやすくなります。


2. 器材の基本操作を思い出す

久しぶりだと、器材の操作があいまいになりがちです。

  • BCDの給排気

  • マスククリア

  • レギュレーターの扱い

完璧に思い出そうとしなくて大丈夫。
「確認しながら使う」くらいの気持ちで問題ありません。


3. ウエイト量が適正か

体重の変化やスーツの種類によって、必要なウエイト量は変わります。

  • 重すぎないか

  • 軽すぎて潜りづらくないか

最初は浅場でチェックし、無理のない量に調整しましょう。


4. 無理をしない潜降・移動ペース

ブランク明けは、体も感覚も戻りきっていません。

  • ゆっくり潜降する

  • バディやインストラクターのペースに合わせる

  • 疲れたら無理をしない

「今日は慣れる日」と割り切ることが大切です。


5. 不安はそのままにしない

少しでも不安があれば、遠慮せずに伝えましょう。

  • 久しぶりで緊張している

  • スキルに自信がない

  • 体調や気分の不安

伝えることで、周りのサポートも受けやすくなります。


久しぶりのダイビングは、「思い出す時間」でもあります。
最初から完璧を目指さず、感覚を取り戻すことを優先しましょう。

セブンエースでは、ブランクダイバーの方が安心して戻れるよう、少人数制・マンツーマンで丁寧にサポートしています。
久しぶりの海も、安心して楽しみましょう。


ご相談などはお気軽にどうぞ!

ダイビングショップ セブンエース (都市型ショップ 少人数制 マンツーマンもOK)

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