「自分はエアが減るのが早い」
そう感じている人はとても多いです。
でも実際には、体力や肺活量よりも
無意識のクセが影響していることがほとんどです。
1. 呼吸が浅く、常に速くなっている
緊張していると、呼吸は自然と浅くなります。
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少し吸って、すぐ吐く
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吐ききる前に次を吸う
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呼吸のリズムが一定でない
これを続けると、
実際には苦しくなくてもエアはどんどん減っていきます。
ポイントは、
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吐く時間を少し長めに
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「フーッ」と力を抜くイメージ
呼吸が整うと、エア消費だけでなく心も落ち着きます。
2. 水中で常に力が入っている
エア消費が早い人ほど、
「頑張って潜っている」ことが多いです。
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肩に力が入っている
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無意識にフィンを動かしている
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止まっているつもりでも体が動いている
水中では、
動けば動くほどエアは減ります。
「何もしない時間」を作れる人ほど、
結果的に楽に長く潜れます。
3. 浮力が安定せず、呼吸で調整している
浮力が不安定だと、
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浮きそう → 息を止める
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沈みそう → 大きく吸う
という動きが増えます。
この繰り返しが、エア消費を早める大きな原因です。
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ウエイトは適正か
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BCD操作を呼吸に頼りすぎていないか
浮力が安定すると、呼吸も自然と安定します。
4. 周りを気にしすぎている
実はこれもよくある原因です。
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他の人より遅れていないか
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エアが少ないと思われないか
こうした意識が、無意識の緊張につながります。
ダイビングは競争ではありません。
自分のペースで潜ることが、結果的に一番エアが持ちます。
エア消費は「才能」ではなく、
考え方と習慣で大きく変わります。
セブンエースでは、
エアが楽になる潜り方も丁寧にお伝えしています。
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