ダイビングでは、スキルが高いこと=安心、とは限りません。
実はインストラクターが「この人なら安心して任せられるな」と感じるポイントは、別のところにあります。
1. 分からないことをそのままにしない
安心できるダイバーほど、よく質問します。
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不安な点を事前に伝える
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分からない操作を確認する
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曖昧なまま進めない
「聞けること」は大きな安心材料です。
2. 自分の状態をちゃんと伝えられる
上手にできるかどうかより、
「今の自分の状態を把握しているか」が重要です。
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緊張している
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少し疲れている
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耳が抜けにくい
こうした情報を共有してもらえると、サポートもしやすくなります。
3. ペースを乱さない
安心して任せられるダイバーは、無理をしません。
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勝手に先に行かない
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深度やルートを守る
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合図を確認する
周囲を見ながら行動できる人は、トラブルも起こりにくいです。
4. 呼吸と浮力が安定している
派手な泳ぎより、安定感が大切です。
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呼吸が落ち着いている
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急な浮き沈みがない
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無駄な動きが少ない
水中で落ち着いている人は、全体の安全にもつながります。
5. 指摘を素直に受け取れる
安心できるダイバーは、アドバイスを前向きに受け取ります。
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言い訳をしない
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まずやってみる
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次のダイブで意識する
「もっと安全に潜ろう」という姿勢が伝わってきます。
6. バディ意識がある
自分のことだけでなく、周囲にも目を向けています。
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バディの位置を確認する
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合図を返す
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トラブル時に慌てない
バディ意識のあるダイバーは、チーム全体を安心させてくれます。
インストラクターが安心して任せられるのは、
「完璧なダイバー」ではありません。
自分を理解し、周囲と協力しながら、安全を大切にできるダイバーです。
それは、誰でも身につけられるものでもあります。
セブンエースでは、こうした“安心感のあるダイビング”を大切にしています。
経験本数に関係なく、丁寧にサポートしています。
ご相談などはお気軽にどうぞ!
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