今年も一年ありがとうございました!

今年も無事に大晦日を迎える事が出来ました。
この一年、ダイビングショップ セブンエースをご利用いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

初めてダイビングに挑戦された方、
久しぶりに海へ戻ってきてくれた方、
スキルアップを目指して何度も通ってくれた方。

一人ひとりとのダイビングの時間が、私たちにとっても大切な思い出です。


ダイビングは、ただ潜るだけではなく、
緊張したり、不安になったり、うまくいかず悔しい思いをしたりすることもあります。
それでも、少しずつできることが増え、水中で笑顔が増えていく瞬間を見るたびに、
「この仕事をしていてよかった」と心から感じています。

今年は、
・落ち着いて潜れるようになった
・浮力が安定してきた
・生き物を見る余裕が出てきた

そんな小さな成長の積み重ねが、たくさん見られた一年でした。


来年も、
「安心して潜れること」
「無理をしないこと」
「海をじっくり楽しむこと」

この3つを大切にしながら、少人数制・マンツーマンの良さを活かしたダイビングを続けていきます。

まだ不安がある方も、ブランクがある方も、
「また潜りたいな」と思ったタイミングで、いつでも戻ってきてください。

来年も海で、そして水中で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
それでは皆様、どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

セブンエース 代表 富田明仁

バディとの距離が離れやすい人の特徴

ダイビングで最も大切なルールのひとつが**「バディと一緒に行動すること」**です。
しかし、中にはバディから離れてしまいがちなダイバーもいます。距離が離れると、トラブル時に対応が遅れたり、安全性が低下する原因になります。

今回は、バディとの距離が離れやすい人の特徴と、改善ポイントを紹介します。


1. 浮力コントロールが安定していない

  • 水中で上下にふらふら動いてしまう

  • 急浮上や急下降を繰り返す

  • バディに合わせて移動できない

浮力が安定していないと、自然とバディから距離が空いてしまいます。
改善ポイント:中性浮力の練習を繰り返し、バディと同じ水深を保つことを意識しましょう。


2. キックのスピードや頻度が合わない

  • バディより早く進んでしまう

  • バディに合わせて止まる・進むが難しい

  • 疲れやすくなり距離が広がる

改善ポイント:バディのペースに合わせ、必要以上に進まないことを意識します。
キックは小さく、効率的に。疲れすぎず長く潜れるコツです。


3. 注意が水中の景色や魚ばかり向いている

  • 景色や生物に夢中でバディを見失う

  • 「つい離れてしまった」というケースが多い

改善ポイント:目視でバディの位置を確認しながら、周囲の景色を楽しむようにします。
水中でも定期的に「バディ確認」を習慣にすると安心です。


4. コミュニケーション不足

  • サインや合図を出さない

  • バディに意思を伝えず自分のペースで動く

  • バディも「距離が離れていること」に気づきにくい

改善ポイント:出発前に潜降・移動・浮上の合図を確認。
水中でもこまめに「OK」「ついてきて」のサインを出すと距離が縮まります。


5. 心理的に不安や緊張が強い

  • 緊張してバディから離れようとする

  • 「自分だけついていけるか?」と焦る

改善ポイント:潜る前の呼吸・メンタル整えを行い、落ち着いて行動する練習をすると距離を保ちやすくなります。


まとめ

バディとの距離が離れやすい人には、浮力・キック・注意・コミュニケーション・メンタルのどれかに原因があります。
意識して改善するだけで、自然とバディと安全に行動できるようになります。

バディとの距離を意識して練習すると、ダイビングはさらに安心で楽しいものになります。
ぜひ一緒に練習しに行きましょう!

ご相談などはお気軽にどうぞ!

ダイビングショップ セブンエース (都市型ショップ 少人数制 マンツーマンもOK)

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緊張しやすい人のための「潜る前のメンタル整え方」

初めての海や久しぶりのダイビングでは、誰でもドキドキ・緊張・不安を感じます。
でも、緊張したまま潜ると呼吸や動きが乱れ、浮力コントロールや水中での落ち着きに影響します。

そこで今回は、潜る前にできる簡単なメンタル整え法をご紹介します。


1. 呼吸を整える「深呼吸リセット」

緊張すると呼吸が浅くなり、心拍も上がります。
水中でも落ち着くために、潜る前に呼吸を整えましょう。

やり方

  1. 鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐く

  2. 「吸う:吐く=1:2」のペースを意識

  3. 3〜5回繰り返すだけで、心拍が落ち着きます

呼吸が整うと、浮力コントロールも自然に安定しやすくなります。


2. 潜る前にイメージトレーニング

頭の中で「どう潜るか」をイメージするだけで、緊張を和らげる効果があります。

やり方

  • 水面でBCDの操作、マスク装着、レギュレーター呼吸を確認するイメージ

  • ゆっくり泳ぎ、魚や景色を楽しむ自分を想像

  • トラブルが起きた場合の対処もイメージしておく

脳は「準備できている」と感じると安心感が増します。


3. ポジティブな自己暗示をかける

  • 「落ち着いて呼吸すれば大丈夫」

  • 「ゆっくり浮力を調整すれば安全」

こうした言葉を自分に繰り返すだけで、緊張感を和らげることができます。


4. 小さな準備で安心感を作る

  • 器材のチェックリストを確認する

  • ウエイトの量を再確認する

  • バディと合図や手順を確認する

準備が整っていると、心理的に安心して潜ることができます。


5. 体を軽く動かして緊張をほぐす

陸上で軽くストレッチや深呼吸をして、体と心をリラックスさせます。
特に肩・首・背中の緊張をほぐすと、水中での動きもスムーズになります。


潜る前の緊張は誰にでもある自然な感情ですが、深呼吸やイメージトレーニング、準備確認、軽いストレッチを組み合わせるだけで、落ち着いて水中に入ることができます。

緊張しやすい方も、インストラクターと一緒に潜れば安心です。セブンエースでは、呼吸や器材操作の練習から丁寧にサポートしますので、ぜひ一緒に落ち着いて楽しく潜る感覚を身につけましょう😊


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マンツーマン指導で上達する理由と効果

ダイビングを始めてから数本潜ったものの、浮力が安定しない、ナビゲーションが苦手、写真がうまく撮れない…
そんな悩みを抱えるダイバーにおすすめなのが、マンツーマン指導です。

少人数制やグループ講習でも学べることはありますが、マンツーマンなら自分の弱点に合わせて集中的にアドバイスを受けられるため、上達スピードが格段に変わります。

今回は、マンツーマン指導で上達する理由と、具体的な効果を解説します。


1. 自分だけに合わせた指導が受けられる

グループ講習では、全員のレベルや課題に合わせて進行するため、自分の弱点に時間を割けないことがあります。

マンツーマン指導では、インストラクターがあなたの苦手に集中してアドバイスしてくれます。
例えば:

  • 中性浮力の微調整

  • 姿勢やフィンワークのクセ修正

  • 呼吸法や安全停止の練習

自分専用の指導プランで練習できるため、上達スピードが大幅にアップします。


2. 失敗してもすぐに修正できる

水中での動きや呼吸の癖は、放置するとクセになりやすく、後で修正するのが大変です。

マンツーマンなら、失敗や不安な動きをリアルタイムでインストラクターがチェック
その場でアドバイスをもらいながら練習できるため、間違った癖が身につかず、正しい動きが早く定着します。


3. 不安や緊張を最小限にできる

特に初心者にとって、水中での不安や緊張は上達の妨げになります。

マンツーマンでは、バディや他のダイバーを気にせず、自分のペースで練習できます。

  • 落ち着いて呼吸や浮力を確認できる

  • 自分のペースでホバリングやナビゲーションを練習できる

  • インストラクターが常に近くでサポートしてくれる安心感

この環境があるだけで、水中での自信と安全意識が大きく向上します。


4. 上達の効果が見える化する

マンツーマン指導では、練習前後のスキルをインストラクターがしっかり評価してくれます。

  • 「前回より浮力が安定した」

  • 「安全停止中に体が水平に保てるようになった」

  • 「ナビゲーションで迷わなくなった」

進歩が目に見えることで、モチベーションが上がり、さらに上達しやすくなります。


5. スキルアップ講習やSP講習との相乗効果

マンツーマンで基礎を固めると、アドバンス講習やレスキュー講習、各種スペシャルティ(SP)講習の効果も高まります。

  • 中性浮力が安定している → 写真撮影やナビゲーションがスムーズ

  • 基本操作に自信がある → 流れや深場の講習も安心して参加できる

結果として、短期間で総合的なスキルアップが可能になります。


まとめ

マンツーマン指導で上達する理由と効果は、次の通りです:

  1. 自分だけに合わせた指導が受けられる

  2. 失敗してもすぐに修正できる

  3. 不安や緊張を最小限にできる

  4. 上達の効果が見える化する

  5. スキルアップ講習やSP講習との相乗効果

少人数制やグループ講習では得られない、集中・安心・効率的な練習環境を提供してくれるのがマンツーマン指導の大きなメリットです。

セブンエースでは、都市型ショップで少人数制、マンツーマンもOKのスタイルで、一人ひとりのレベルや目的に合わせた指導を行っています。
「浮力を安定させたい」「トラブル対応力を高めたい」「安全に自信を持って潜りたい」方は、ぜひマンツーマン指導を体験してみてください。

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ダイバーだけが知っている「水中の幸福感」

ダイビングをしていると、言葉では表せない特別な感覚を味わう瞬間があります。
それは、海に潜ったことのある人だけが知っている、**「水中で感じる幸福感」**です。


1. 水に包まれる安心感

  • 水中に浮かぶ瞬間、全身が水に包まれ、重力から解放されます。

  • 水面とは異なる静けさ、ゆったりとした浮遊感は、日常のストレスを忘れさせてくれます。

  • この感覚は、水中でしか味わえない特別なリラックスです。


2. 呼吸と心がリンクする感覚

  • レギュレーターで呼吸をすると、呼吸のリズムが自然に落ち着き、心も静かになります。

  • 「息を吸う→吐く」のリズムに集中すると、瞑想に似た感覚を味わえます。

  • この呼吸と心のリンクが、ダイバーにとっての幸福感のひとつです。


3. 生き物との一期一会

  • 水中で出会う魚やウミウシ、サンゴやカニなど、日常では見られない生き物との出会い。

  • 観察しているときのワクワク感、静かに共存している感覚は、心が満たされます。

  • 小さな生き物の動き一つでも、じっくり見られるのは水中ならではです。


4. 海中世界の絶景に囲まれる贅沢

  • 地形、光の差し込み、砂地やサンゴの色彩…

  • 水中でしか体験できない美しい景色を目の前にすると、自然と笑顔になります。

  • 「ここに自分だけがいる」という特別感が、幸福感をさらに高めます。


5. 達成感と自己肯定感

  • 潜降、浮上、中性浮力の維持、スキルをこなしたときの達成感。

  • 海から上がった後の爽快感や「また潜りたい」という気持ちは、ダイバーだけが知る幸福のひとつです。


まとめ

ダイバーだけが知っている幸福感は、

  • 水に包まれる安心感

  • 呼吸と心がリンクする静けさ

  • 生き物との一期一会

  • 海中世界の絶景

  • 達成感と自己肯定感

これらの瞬間が重なり、日常では味わえない満たされる感覚を与えてくれます。

セブンエースでは、少人数制でじっくり海の世界を楽しむダイビングを提供しています。
「海の幸福感」を一緒に体験しに行きましょう😊

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ダイビング中に安全に生物観察するマナー

ダイビングの楽しみのひとつは、海の生き物との出会いです。
色とりどりの魚や珍しい生物を間近で観察できるのは、海ならではの魅力ですが、間違った観察の仕方は生物や自分自身に危険を及ぼすことがあります。

今回は、ダイバーが知っておきたい、安全に生物観察を楽しむためのマナーをご紹介します。


1. 生き物に触らない・捕まえない

海の生物には、見た目が可愛くても刺激を与えると攻撃してくるものや、触れると体に毒があるものもいます。

  • サンゴを触らない

  • ウミウシや小魚を捕まえない

  • 手で追いかけない

生き物を驚かせたり、傷つけたりすると、生態系にも影響が出ます。
観察は目で楽しむことを第一に考えましょう。


2. 距離を保って観察する

水中では浮力や姿勢を意識して、生物との距離を保つことが重要です。

  • バディや周囲のダイバーと衝突しないよう注意

  • 浮上や沈みすぎを防ぐために水平姿勢を保つ

  • 写真や動画を撮るときも、生物に近づきすぎない

距離を保つことで、生物の自然な動きを観察でき、事故防止にもつながります。


3. 過剰な追いかけや囲み行為は避ける

珍しい魚やカニ、ウミウシを見つけると、つい追いかけたり囲みたくなるものです。
しかし、群れを乱したり、生物にストレスを与える行為はNG

  • 近づきすぎない

  • 泳ぐ方向を妨げない

  • バディや他のダイバーと相談して観察する

生物もストレスを感じると隠れてしまい、観察できるチャンスを失うこともあります。


4. 触れないだけでなく環境も守る

安全な観察は海の環境を守ることとセットです。

  • サンゴや岩を蹴らない

  • 砂を巻き上げない

  • ゴミは絶対に捨てない

生態系を守る意識を持つことで、長く楽しめる海を次の世代に残すことができます。


5. バディとコミュニケーションを取る

安全観察にはバディとの協力も欠かせません。

  • 見つけた生物の位置や方向を合図で伝える

  • 互いの浮力や位置を確認しながら観察

  • 写真を撮るときもお互いの安全を優先

安全停止やホバリング中にも、この意識を持つと快適に観察できます。


まとめ

安全に生物観察を楽しむためには、

  1. 生き物に触らない・捕まえない

  2. 距離を保って観察する

  3. 過剰な追いかけや囲みを避ける

  4. 海の環境を守る

  5. バディとコミュニケーションを取る

これらを意識するだけで、自分も生物も安全に、そして長く観察を楽しむことができます。

セブンエースでは、初心者から経験者まで、安全で快適に生物観察ができる指導を行っています。
海の魅力を存分に楽しむためにも、マナーを守ってダイビングを楽しみましょう!

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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安全停止をもっと快適にする3つの工夫

ダイビングの最後に必ず行う安全停止
「3分間じっとしているのが退屈」「浮き沈みが安定せず疲れる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

安全停止は、減圧症リスクを減らすための大切な時間
少し工夫するだけで、快適に、しかもリラックスして行えるようになります。

今回は、安全停止をもっと快適にする3つの工夫をご紹介します。


1. 浮力を事前にしっかり調整する

安全停止中に上下に揺れるのは、浮力が安定していないのが原因です。

  • 停止前にBCDの空気量を微調整

  • ドライスーツの浮力も確認

  • 呼吸での微調整を意識

これだけで、ホバリングがぐっと安定します。
セブンエースでは、5mで3分間の安全停止を徹底して行っているので、最初から浮力を意識して練習できます。


2. 水中で姿勢を整える

姿勢が崩れていると、浮力を維持するのに余計な力が必要になります。

  • 背中をまっすぐにして水平姿勢を意識

  • 足は軽く揃えてリラックス

  • 手は体の横か胸の前で軽く組む

姿勢を整えるだけで、呼吸の微調整もスムーズになり、疲れにくくなります。


3. 視覚の目印を活用する

「じっとしているのは退屈」という方は、目印を見つけてホバリングするのがおすすめです。

  • 水面や海底のブイを目安にする

  • バディやロープを視界に入れて位置を確認

  • 水中カメラやライトを持って視覚的に安定

目標を視界に置くことで、無駄に動かず落ち着いて安全停止できます。


🏅 安全停止を楽しむコツ

  • 呼吸に意識を集中してリラックス

  • 水中カメラで写真を撮るのもおすすめ

  • 「3分があっという間」と感じられる練習を積む

安全停止は「ダイビングの締めくくり」として重要なだけでなく、水中でゆったり景色を楽しむ時間にもなります。
セブンエースでは、初心者から経験者まで、安全停止が快適にできるよう個別にサポートしています。

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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オフシーズンにスキルアップ!冬におすすめのスペシャルティ講習

冬になると「海はお休み」というイメージを持つ方も多いですが、実はこの時期こそスキルアップに最適なシーズン。
海の透明度がぐっと上がり、落ち着いた環境でじっくり練習できるのが冬の魅力です。
今回は、そんなオフシーズンにおすすめのスペシャルティ講習を3つご紹介します!


🧭 中性浮力スペシャルティ(PPB)

ダイバーにとって永遠のテーマとも言える「中性浮力」。
冬は潜水客が少なく、ゆったりと時間をかけて練習できるため、浮力コントロールの感覚を身につけるにはベストシーズンです。

セブンエースでは、BCDの操作だけでなく、呼吸や姿勢、フィンワークのバランスも丁寧にチェック。
「ホバリングが苦手」「安全停止でフラフラしてしまう」そんな方には特におすすめです。

こんな方におすすめ!

  • 安全停止で安定できない

  • 写真を撮るときに姿勢が崩れてしまう

  • 浮き沈みを呼吸でコントロールしたい


🧭 ドライスーツスペシャルティ

冬の海を快適に潜るためには、ドライスーツの使い方をマスターすることが大切。
ウェットスーツでは寒さが厳しいこの時期も、ドライスーツなら快適に潜れます。

講習で学べること

  • ドライスーツ特有の浮力コントロール

  • 着脱のコツとメンテナンス方法

  • 緊急時の対処法

ドライスーツを扱えるようになると、潜れるシーズンが一気に広がるのも魅力です!


🧭 ナビゲーションスペシャルティ

透明度が高い冬の海は、コンパスナビゲーションの練習にぴったり。
見通しが良いので方向感覚をつかみやすく、落ち着いてスキルを磨けます。

「気づいたらバディが見えなくなっていた…」という経験がある方も、
この講習でしっかり自信をつけましょう。
地形や自然の目印を使ったナビゲーションのコツもお伝えします。


☀️ 冬の海はダイバー上達のチャンス!

オフシーズンにしっかりスキルアップしておくと、春~夏のダイビングがもっと快適で楽しくなります。
セブンエースでは、少人数制でじっくり練習できる講習スタイルを採用しているので、初心者の方も安心して受講できます。


📅 講習スケジュール・お問い合わせ

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夏の名残を感じる水中で出会う魚やウミウシたち

こんにちは、セブンエースです。
陸上は寒い日も増えてきたこの頃ですが、水中はまだ夏の暖かさが残っています。
この時期の海は、夏と秋の境目ならではの生き物たちの行動が見られるので、観察する楽しみが広がります。


1️⃣ 水温の変化で魚やウミウシの行動が変わる

  • 水中はまだ夏のように暖かいため、魚たちは活発に泳ぎ回っています

  • しかし徐々に水温が下がる場所では、浅場にいた魚が深場に移動し始めることも

  • ウミウシも水温に応じて活動しやすい場所が変わるため、普段は見かけない種類に出会えるチャンスです


2️⃣ 光量の変化で出現場所が変わる

  • 秋の柔らかい日差しが海面に差し込むことで、水中の光の角度が変わります

  • 光が弱くなると、ウミウシや小さな甲殻類が岩の隙間や海藻の下から顔を出すことが増えます

  • 水中写真を撮る場合も、柔らかい光でマクロ生物の色彩や質感がより美しく映えます


3️⃣ 観察のちょっとしたコツ

  • 浅場の魚:朝一番や日差しが差し込む時間を狙うと遭遇率アップ

  • ウミウシや小型生物:岩や海藻の下、砂地の隙間に隠れていることが多いので、そっと近づく

  • 写真撮影:影を意識して光の当たり方を調整すると、立体感のある写真に


✅ 秋の海ならではの楽しみ

  • 夏とは違う生き物の動きや分布を観察できる

  • マクロ撮影の練習に最適

  • 陸上では気づかない小さな変化も、水中でじっくり観察できる


この夏の名残を感じる水中で、セブンエースと一緒に「夏と秋の境目の海」を探してみませんか?
少人数制のマンツーマンダイブなので、初めての方でも安心して楽しめますよ。
ぜひこの時期の海を体験しに来てください!

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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浮上スピードを正しくコントロールする方法

〜安全に、水中の世界を楽しむために〜

ダイビングで最も注意が必要なのが「浮上」。
速く上がりすぎると減圧症(DCS)のリスクが高まり、体への負担も大きくなります。
反対に、ゆっくり上がりすぎると、呼吸や空気消費が増える場合もあります。
安全で快適な浮上のために、基本の方法とコツを整理しました。


🌊 1️⃣ 浮上スピードの目安

  • 推奨浮上スピード1分間で約9〜18m(30〜60フィート)以内

浮上スピードは水深や体調、海況によって変わりますが、ゆっくり・一定が基本です。


🛠 2️⃣ 浮上の正しい手順

  1. 潜水終了の合図
     - ガイドやバディと一緒に「浮上準備」
     - 浮上中に使うBCD、レギュレーター、フィンの位置を確認

  2. 浮上開始
     - 少しずつBCDに空気を入れる
     - 水面に向かって「ゆっくり」上がる

  3. 中間での安全停止
     - 水深5mで約3分間停止
     - 呼吸を整え、体内の窒素を抜く
     - BCDで姿勢を安定させ、体全体でバランスをとる

  4. 浮上完了
     - 水面に着いたらシグナルブイを上げる(海況によって)
     - ボートやビーチに安全に戻る


🌟 3️⃣ 浮上スピードをコントロールするコツ

🔹 BCDの微調整

  • 空気を少しずつ入れて浮力を調整

  • 早く上がりそうになったら、少し抜くか息で沈める

  • 「呼吸で微調整」が中性浮力と連動します

🔹 足を使った微調整

  • 足のフィンで軽く蹴って、姿勢やスピードを調整

  • 強く蹴ると浮上スピードが上がるので注意

🔹 姿勢を水平に保つ

  • 上体が前傾や逆立ち気味になると、浮上が速くなる

  • 水平姿勢を意識しながら、BCDと呼吸でスピードをコントロール


⚠️ 4️⃣ 浮上スピードでやりがちなミス

ミス 改善方法
BCDに空気を入れすぎる 少しずつ入れる・呼吸で微調整
焦って足で蹴りすぎる フィンは軽く、ゆっくりキック
安全停止を省略する 必ず5mで3分停止(窒素排出のため)
姿勢が崩れている 水平姿勢を意識、BCDで補助

🏁 まとめ

  • 浮上スピードは一定・ゆっくりが基本

  • BCDと呼吸で微調整、フィンは軽く蹴る

  • 水深5mで安全停止を必ず行う

安全な浮上ができれば、水中での楽しみも増え、減圧症リスクを大幅に減らせます
セブンエースでは、初心者でも自然に浮上スピードをコントロールできるよう、少人数制でじっくり練習しています。

ご相談などはお気軽にどうぞ!

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