ダイビングを楽しむには、まずライセンス(Cカード)を取得する必要があります。
- Cカード=ダイビングの認定証(ライセンスのようなもの)
- 公的資格ではなく、民間団体が発行するもの
- 取得しないと基本的にダイビングはできません(体験ダイビングはできます)
- ランクが上がると潜れる深さや場所が増えていきます
まずは初心者向けの「オープン・ウォーター・ダイバー」から取得を目指しましょう!
初めてのダイビングにチャレンジする方には PADI の「オープン・ウォーター・ダイバー」(OWD)コースが最適です。
ダイイングの指導団体はいくつもありますが、世界中でも日本国内でもシェアが60%以上のPADIが一番信頼がおけるでしょう。
どの団体を選んでも 基本的なダイビング技術は同じ ですが、カリキュラムや指導の方針に違いがあるので、自分の目的やスタイルに合ったものを選びましょう。
PADI ・・世界最大の指導団体。初心者向け シェア約60%の第1位
NAUI ・・米軍やNASAも採用する安全重視の指導
SSI ・・オンライン学習が充実。器材販売店が多い シェア2位
CMAS ・・ヨーロッパで認知度が高く、技術指導が厳しい
ではライセンス取得はどういった形で行われるのか?
どの指導団体でも基本的にはOWDライセンス取得の流れは以下の3ステップ!
① 学科講習:ダイビングの基礎知識や安全管理について学びます。
② 限定水域実習:プールor浅い水深の海で、マスククリアや浮力コントロールなどの基本スキルを練習します。
③ 海洋実習:実際の海でダイビングを行い、スキルを身につけます。
PADIのオープンウォーターダイバー(OWD)コースの費用は、約6万円から10万円位が一般的です。
ただし、地域やショップによって価格が異なってきます。
ショップによって費用に含まれるものの違いがありますので事前にしっかりと確認しましょう。
一般的に費用に含まれるもの:
- 学科講習料:ダイビングの基礎知識を学ぶ
- プール実習料:安全な環境で基本スキルを習得
- 海洋実習料:実際の海でのダイビング体験
- 教材費:テキストやオンライン教材
- レンタル器材費:マスク、フィン、スーツなど
- Cカード発行手数料:ライセンスカードの発行費用
追加費用の可能性があるもの:
- 交通費:講習場所への移動費
- 宿泊費:遠方での講習の場合
- 食費:講習期間中の食事代
- 特別講習費:マンツーマンなどの場合に別途追加費用が発生する場合があります。
- ドライスーツレンタル代:10月から7月位まで(関東・東海など)はウェットスーツではなくドライスーツという身体が濡れないスーツを着用するので別途追加費用が発生する場合があります。
注意しておくべき点:
- 格安コースを売りにしている場合:一部のショップでは特別価格を提供していますが、 内容やサービスを確認しましょう。上記の金額を大きく下回る場合は要注意です。
- 器材は最初はレンタルで十分です。いきなり器材を買わせようとしてくるショップは避けましょう。
- 含まれる項目の確認:費用に何が含まれているかを事前に確認することが重要です。
- 総額表示の値段がはっきりと明示されているか確認しましょう。追加料金が発生する危険性があります。
まとめ: PADIのOWDコースの費用は、提供されるサービスや地域によって異なります。複数のダイビングショップに問い合わせ、詳細を比較検討することをおすすめします。
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