ダイビングの前日や当日、こんな気持ちになることはありませんか?
「ちゃんとできるかな…」
「迷惑かけたらどうしよう」
「久しぶりでちょっと怖い…」
こういった不安は、とても自然なものです。
むしろ、初めての方やブランクがある方なら当たり前。
でもこの不安、ちょっとした考え方でかなり軽くなります。
今回は、ダイビング前に不安を減らすための考え方を紹介します。
1. 「不安があるのは普通」と思う
まず大前提として、
不安=悪いことではありません。
・初めての環境
・水中という非日常
・慣れていない動き
不安になる要素はたくさんあります。
だからこそ、
「不安になってる自分はダメだ」ではなく
**「それが普通」**と受け止めることが大事です。
これだけで、気持ちは少しラクになります。
2. 「完璧にやろうとしない」
不安が強い人ほど、
・ちゃんとやらなきゃ
・失敗しちゃダメ
・迷惑かけちゃいけない
と考えがちです。
でもダイビングは、
最初から完璧にできる人はいません。
多少うまくいかなくても大丈夫。
インストラクターはそれを前提にサポートしています。
「7割できればOK」くらいの気持ちの方が、
結果的にうまくいくことが多いです。
3. 「うまくやる」より「楽しむ」を優先する
ダイビングは本来、
上手くなるためのものではなく
楽しむためのものです。
でも不安があると、
「ちゃんとできるか」ばかりに意識がいってしまいます。
そんなときは少しだけ、
・海を見る
・呼吸を感じる
・ゆっくり浮く
こういった“楽しむポイント”に意識を向けてみてください。
気持ちが軽くなるだけで、
自然と体も動きやすくなります。
4. 「自分のペースでいい」と決める
ダイビングで不安が強くなる原因のひとつが、
「周りと比べてしまうこと」です。
・遅れてるかも
・自分だけできてないかも
こう思うと、余計に焦ります。
でもダイビングは競争ではありません。
自分のペースで進めばOK。
この意識があるだけで、
気持ちの余裕は大きく変わります。
5. 「困ったらすぐ頼っていい」と思う
これ、すごく大事です。
ダイビングは一人で頑張るものではありません。
・不安なとき
・うまくいかないとき
・ちょっと怖いとき
こういうときは、
すぐにインストラクターに頼って大丈夫です。
むしろ、早めに伝えてくれる方が助かります。
「一人でなんとかしなきゃ」と思わなくてOKです。
ダイビング前の不安は、完全になくす必要はありません。
少しでも軽くなれば、それで十分です。
・不安はあっていい
・完璧じゃなくていい
・自分のペースでいい
この3つを意識するだけで、
水中での余裕はかなり変わります。
安心して、ゆっくり海を楽しみに行きましょう。
ご相談などはお気軽にどうぞ!

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