ダイビングを始めると、
「もっと上手くなりたい」
「中性浮力を上達させたい」
「エアを長持ちさせたい」
そんな気持ちが出てきます。
向上心を持つことはとても良いことです。
しかし、ダイビングで一番大切なのは、
上手さよりも安全です。
今回は、なぜ「上手くなること」よりも「安全」が先なのかについてお話しします。
安全に帰ってくることが一番大切
どんなに上手なダイバーでも、
海から安全に帰ってこられなければ意味がありません。
ダイビングは自然を相手にする遊びです。
・海況の変化
・流れ
・体調
・予想外のトラブル
さまざまな要素があります。
だからこそ、
まずは安全に潜ることが最優先になります。
焦りはトラブルの原因になる
上達を急ぎすぎると、
・無理をする
・自分のレベル以上の海に行く
・苦手なことを隠してしまう
といった行動につながることがあります。
でも海の中では、
「無理をしない」
ことがとても大切です。
一歩ずつ経験を積む方が、結果的に安全で上達も早くなります。
上手いダイバーほど安全を意識している
実は本当に上手いダイバーほど、
安全をとても大切にしています。
・残圧をこまめに確認する
・バディを確認する
・無理な行動をしない
・海況を過信しない
派手なことではありません。
でもこうした基本を丁寧に行う人ほど、長く安全にダイビングを続けています。
基本を大切にする人が伸びる
ダイビングでは、
派手なスキルよりも基本が重要です。
例えば、
・耳抜き
・呼吸
・浮力調整
・安全停止
こういったことを丁寧にできる人は、自然と上達していきます。
逆に基本を軽視すると、
どこかで壁にぶつかりやすくなります。
安全には「余裕」が必要
安全なダイビングには余裕が必要です。
・エアに余裕がある
・時間に余裕がある
・気持ちに余裕がある
余裕があれば、
トラブルが起きても落ち着いて対応できます。
そしてその余裕は、
日頃から安全を意識している人ほど生まれやすいのです。
ダイビングは長く続けてこそ楽しい
ダイビングは一度上手くなったら終わりではありません。
何年も、何十年も楽しめる趣味です。
だからこそ、
無理に上達を急ぐ必要はありません。
安全に潜り続けることで、
少しずつ経験が増え、
気付けば上達しています。
セブンエースが大切にしていること
セブンエースでは、
「上手くなること」ももちろん大切ですが、
それ以上に
安全に潜る習慣を身につけること
を大切にしています。
安全停止を必ず行うこともその一つです。
安全を当たり前にできるダイバーは、
結果的に長く海を楽しめるからです。
ダイビングでは、
上手さよりも安全が先です。
・無理をしない
・基本を大切にする
・余裕を持つ
こうしたことを積み重ねていけば、
上達は後から自然についてきます。
焦らなくて大丈夫です。
まずは安全に潜ること。
それが、長くダイビングを楽しむための一番の近道です。
ご相談などはお気軽にどうぞ!
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