ダイビング雑学

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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その15

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その15です。今日は前回に引き続き、フグから始まることわざ・慣用句後編です。今日もかなり毒気が強いので、覚悟してくださいね~。まずは、フグは食いたし命は惜しし・・・意味は、美味しいフグ料理は食べたいが、...
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ダンゴウオの季節がやってまいりました!\(^o^)/

いよいよダンゴウオのシーズンがやってきました!!もう一部のポイントでは観察されているようですよ。え?ダンゴウオを知らない?そんな方の為に、こんな子ですよ(^^♪可愛いでしょ!(=゚ω゚)ノヒゲも生えちゃってますよ〜(;^ω^)ちなみに大きさ...
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魚の名前を覚えよう第10弾「ミノカサゴ」(*’▽’)

さてシリーズ第10弾は「ミノカサゴ」です。「ミノカサゴ」はカサゴ目フサカサゴ科の海水魚で、日本では北海道南部以南で観察されます。英名ではLuna lionfish(ルナ・ライオンフィッシュ)、かっこいいですね!(=゚ω゚)ノヒレがたてがみの...
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春濁りって何??

毎年3月に入る頃から、伊豆の海では”春濁り”という現象が起きます。この春濁りが起きると、冬に比べると透明度が落ちてしまい、海の中が緑色になります。この春濁り、どのように起こるのでしょうか?冬の間(1~3月頃)に水面の温度はどんどん冷やされて...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その14

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 もその14となりました。今日はフグから始まることわざ・慣用句前編です。今日もマニアックにいきましょう!!フグについては、クサフグのブログをupしたばかりで続いてしまいますがこちらも見てくださいね。()さ...
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魚の名前を覚えよう第9弾「クサフグ」(*’ω’*)

さてシリーズ第9弾は「クサフグ」です。「フグ」っていう括りだとあまりにも種類がたくさんいるので今回は「クサフグ」で。「クサフグ」はフグ目フグ科の海水魚で、成魚は10〜25cm程に成長します。名前の由来は背面が緑色っぽい事から「クサフグ」と呼...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その13

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その13です。まずは、畑にハマグリ・・・最初からすごいものが来ました。意味は、見当違いなこと。また、ありえないことを望むたとえです。畑を掘ってハマグリを探そうとしても、あるはずもないことから、ありえない...
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魚の名前を覚えよう第8弾「ニザダイ」(*’ω’*)

さて第8弾は「ニザダイ」です。ニザダイはスズキ目ニザダイ課の海水魚で、成魚は40〜50cmにまで成長します。特徴としては短い吻が前方に突き出し、その先端に小さな口があります。一目でわかるのは尾柄にある鋭い骨質板ですね。漢数字の三のような模様...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その12

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その12です。もうだいぶネタが減ってきました。後どこまでいけるか、いけるところまで行きます!では今回はこれから。塗り箸でナマコをはさむ・・・塗り箸はとてもすべりが良いため、ナマコはとてもつまみにくいです...
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マンボウの稚魚ってゴツイ!!( ゚Д゚)

皆さんはマンボウはご存知ですよね?そう、あの水族館でもたまに見かける大きくてゆっくり泳いでいるお魚です。成魚がこんなに大きくて可愛らしいのに対して、稚魚が結構ゴツイってご存知でしたか?こんな感じなんですよ!('Д')そう、手裏剣みたいにトゲ...
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魚の名前を覚えよう第7弾「ヒメジ」!(^^)!

さて今回は「ヒメジ」です。ヒメジはスズキ目ヒメジ科の海水魚で、成魚は体長20cm位で砂地でよく見かけます。特徴としては何といっても「あごひげ」ですね。ヒメジはこのあごひげで砂の中のエサを探しながら泳いでいるんですね。ご存知の方も多いでしょう...
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イカを漢字で書くと何故「烏賊」なの?(=゚ω゚)ノ

皆さんも一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?イカを漢字で書くと「烏賊」という字を書きますよね。なぜカラス(烏)の ぞく(賊)なのか?答えは中国の言い伝えにあります。イカは水面に浮かんで死んでいるように見せかけて、それをついばみ...
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魚の名前を覚えよう第6弾「ゴンズイ」(*’ω’*)

さて今回は「ゴンズイ」です。ゴンズイはナマズ目の海水魚で、茶褐色の体に頭部から尾部にかけて2本の黄色い線があります。可愛いおヒゲもありますね〜(^^♪でも気を付けて下さい!!この子達の背びれと胸びれの第一棘条には毒があるんです!( ゚Д゚)...
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魚の名前を覚えよう第5弾「ソラスズメダイ」

シリーズ第5弾は「ソラスズメダイ」です。ソラスズメダイはスズキ目スズメダイ科の海水魚で、体長7-8cmの小さな魚です。私の中では好きな海水魚トップ5に入るとてもキレイな可愛い子達です(^^♪この子達は単体でもキレイですが、群れていると更にと...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その11

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その11です。ではでは早速参りましょう!!まずは、とどのつまり・・・あっ、これは出世魚 第2弾ですでにご紹介済みでしたね。()では、改めまして、菜種フグは食べるな・・・菜種の花が咲くころのフグは産卵期に...
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魚の名前を覚えよう 第4弾「キンギョハナダイ」(‘ω’)ノ

さて第4弾の今回は「キンギョハナダイ」です。スズキ目スズキ亜目ハタ科ハナダイ亜科で、伊豆でもよく見られる海水魚です。伊豆でもこんな感じに群れているところを観察できますよ(^^♪名前の由来はそのまんま金魚に似ているから!この「キンギョハナダイ...
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続 オーバーホールって何?(*^_^*)

今回もオーバーホールについて詳しく書いていきたいと思います。以前に書いたのは「分解・洗浄・再組立て」でしたが、それだけでは作業は終了じゃないんです。組み立てた後にはしっかりと色々なチェック作業があるんですよ。例えばレギュレーターの呼吸のしや...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その10

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編もようやく第10弾を迎えることが出来ました!長い道のりでした(*´ω`*)でも、まだまだたくさん調べて皆さんにご紹介しますね〜。では、今回の一つめ。タラ汁と雪道は後が良い・・・タラ汁は煮るほどタラがバラバ...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その9

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その9です。まずは、じゅん菜でうなぎをつなぐ・・・じゅん菜もヌルヌル・うなぎもヌルヌルです(・_・;)これでは、じゅん菜でウナギをつなぐのは難しいですね。ここから転じて、のらりくらりとして要領を得ないこ...
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魚の名前を覚えよう 第3弾「メジナ」(‘ω’)ノ

さてシリーズ第3弾は「メジナ」です。メジナはスズキ目メジナ科の海水魚で温暖な浅い海に生息します。釣りをする方にはメジャーな魚ですが、しない方にはあまり馴染みが無いのではないでしょうか。私もダイビングを始めるまではあまり知りませんでした。この...
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で、オーバーホールって何?という方に(;^ω^)

最近器材のオーバーホールに関するブログを書いていましたが、そもそもオーバーホールって何?っていう方も中にはいるのではないでしょうか。オーバーホールとは、「機械製品を部品単位まで分解して清掃・再組み立てを行い、新品時の性能状態に近い状態に戻す...
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魚の名前を覚えよう第2弾「メバル」(=゚ω゚)ノ

さあ名前を覚えようシリーズ第2弾は「メバル」です。メバルはカサゴ目メバル科の海水魚で、食卓でもよく見られるお魚ですね。脂肪が少なくて淡白な白身魚で煮付けや味噌汁などが有名ですよね(=゚ω゚)ノ口と目が大きい事から「目張る」と呼ばれるようにな...
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魚の名前を覚えよう!第1弾「アジ」(*^^)v

よくお客様から相談されるのが「魚の名前が覚えられないけど、どうしたらいいの?」というもの。答えは一通りではありませんが、私は「1ダイブごとに見た魚を1種類覚えていくと覚えやすいですよ」と答えています。そうする事によって50ダイブを経験すれば...
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魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その8

魚が入ることわざ・慣用句 魚の種類編 その8です。早速行きましょう!!まずは、三月ヒラメは犬も食わない・・・春の暖かくなった頃(旧暦の3月頃)ヒラメは産卵のために岸の近くまで来るため、とてもたくさん獲れるようになります。しかし、産卵後のため...
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白い砂浜の秘密( ゚Д゚)

最近は特に冷え込みが強くなってきましたね。皆さんは体調は大丈夫でしょうか?これだけ寒いと南国の温かい海と白い砂浜が恋しくなってきますよね。でもあの白い砂浜の正体ってご存知ですか?あの白い砂の正体はサンゴなんですよ!サンゴでも特に石灰質の骨格...