ダイビングショップ セブンエース

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深海魚

水深8178mで魚の撮影に成功!( ゚Д゚)

先日マリアナ海溝の深海8178mで魚の撮影に成功したというニュースがありました。

8178mって凄いですよね!

ここで何気圧なんだ?と思ったあなた、立派なダイバーですね(笑)

そう、OWで学習したように10m潜るごとに1気圧づつ増加していきます。

0m(水面)が1気圧、水深10mで2気圧、40mで5気圧でしたよね。

では8178mは何気圧でしょうか?

あ、計算を放棄した方が8割くらいいるような気が・・・(;^ω^)

答えは約818気圧です!

818気圧!全く想像がつきませんね(´▽`*)

レジャーダイバーの限界深度は40mまでです。

私達がダイビング中に経験するのは最大でも5気圧までなんですね。

その約160倍以上!(゜_゜)

間違いなく ぺっちゃんこですね(笑)

そんな物凄い水圧の深海に到達できる科学の力って凄いですね。

更にそんな水圧の所に生物が存在しているっていう事実も驚きです。

よくテレビで深海魚を釣り上げてパンパンに膨らんでいる映像を見かけますよね。

深海8178mから引き上げた深海魚はどれだけパンパンになってしまうんだか・・・

理論上は約800倍以上に膨れ上がります(;^ω^)

まぁ破裂しちゃうでしょうね(>_<)

今回の映像もニュースで見ましたが、シンカイクサウオという種に似た魚でしたが、

エコエビ類を捕食するシーンの撮影にも成功していました。

意外と動きが早くて驚きました(^▽^;)

深海魚は勝手に動きが遅いものと信じ込んでいたので、それを覆された衝撃映像でした。

おそらく深海にはまだまだ人類の遭遇した事のない生物がたくさん生存しているのでしょうね。

でもまだまだ人類の科学力では自由に行き来する事が困難です。

宇宙に行ったことのある人数よりも深海に行ったことのある人数の方が

実は少ないってご存知でしたか?

まだまだ未開の深海の世界、そのかなり上層の部分だけを私達ダイバーは潜っています。

それでもたくさんの初見の生物に会うことが出来ます。

1ダイブするごとに1種類の生物の名前を覚えていく、なんて事を繰り返していると

あっと言う間に50種類くらい生物名を覚えられますよ!

ぜひ試してみてくださいね!\(^o^)/

 

 

 

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深海魚 第11弾!

12月が近づいてきて寒い日が増えてきました。海の中もだんだんと水温が下がり始めてくる頃です。

そうすると出会える可能性が高くなってくるのが深海魚!!

ということで、久しぶりに深海魚をご紹介したいと思います。

 

まずは、「アカムツ」

アカムツ (出典:WEB魚図鑑)

こちらは、「ノドグロ」としてのほうが知られている魚です。

体色は鮮やかな赤色で、口の中が黒っぽくなっています。

日本海側の魚のイメージが強いですが、北海道~九州までの太平洋岸にも生息しているんですよ。

 

続いて、「ユメカサゴ」

ユメカサゴ (出典:WEB魚図鑑)

その名の通りカサゴの仲間ですが、体長は25cmほどになります。

岩手県よりも南側の海に生息しています。

生息域は水深150~500mの砂泥底に棲んでいることが多いです。

 

最後に、「サケビクニン」

サケビクニン (出典:WEB魚図鑑)

うーん、なかなかインパクトのある魚ですね。

このサケビクニンは、クサウオ科に属しているのですが、この仲間はこんな感じでぷよぷよしています。

成長すると40cmほどになるというので、先ほどのユメカサゴよりも大きくなります。

そして、全体がぷよぷよしてわかりづらいですが、背びれ、尻びれ、腹びれには棘があり、

毒も持っているため、刺されるととても痛いので十分気を付けないといけなんです。

こんな愛嬌のある顔なのに、怖いやつです(>_<)

 

いかがでしたか?もしかしたら会えるかもしれない稀少な深海魚たち。

ちょっとでも興味を持ったのでしたら、これからきれいになる海の中で探してみませんか?

リクエストをお待ちしています!!

 

 

 

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アカナマダという深海魚が捕獲されました(@_@)

先日、ハワイ沖で「アカナマダ」という深海魚が捕獲されました。

捕獲したのは、なんと日本の漁業実習をしていた高校生たちなんです!!

アカナマダ (出典:WEB魚図鑑)

えっ、これは「リュウグウノツカイ」や「サケガシラ」、もしくは「フリソデウオ}では?

と思われる方もいると思いますが、これが「アカナマダ」です。

 

アカナマダは、アカマンボウ目アカナマダ科に属する海水魚です。

体長は大体70cmから1mを越える程度なのですが、大きくなると2mを越えるものもいるそうです。

生息地域は、太平洋と大西洋の暖海域に分布しています。日本でもかなり少ないですが水揚げされることもあり、

主に北海道函館沖、神奈川県相模湾から鹿児島県沖、高知県沖、山口県沖などで漁獲されるか、

もしくは台風などの後に海岸に打ち上げられる事があるそうです。

 

体は、強く側扁した細長い体で灰色の体色です。基底が長く、頭部分の張り出しが目立つ

赤色の背鰭といった特徴から、フリソデウオ科の魚に似ているのですが、尻びれがあることや

前頭部が隆起していることでフリソデウオ科の魚とは区別できるんです。

口にはかなり少ないですが歯が生えているんですよ。

 

このアカナマダ、その体の中にイカやタコが持つ「墨汁嚢」を持っている珍しい魚なんです。

そのため、肛門から墨汁のような液を噴出する、という奇妙な習性を持っているんです。

墨汁を吐くということは、イカやタコのように敵から身を守るためと考えられているようですが、

光がない真っ暗な深海で墨汁を吐く必要ってあるんでしょうか(・_・;)。

このあたりはさすがにまだ解明されていないようです。

もうなんだか色々変わった特徴がありすぎてびっくりです!!

 

今回捕獲された「アカナマダ」は、宮崎県宮崎市にある「宮崎県総合博物館」にはく製として寄贈されました。

2016年7月16日から一般向けに展示をする予定とのことですので、

お近くに行かれた際には見に行ってみてはいかがでしょうか。

あっ、一緒に探しに行ってくれる方も募集していまーす(^O^)/

 

 

 

 

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深海魚 第10弾! 「ミズウオ」

ブログにも書きましたが、ダイビング中に深海魚「ミズウオ」を見ることが出来たので、今回は改めて

ミズウオをご紹介したいと思います。

aP5040046

 

ミズウオは、ヒメ目ミズウオ科に属する海水魚です。

深海魚とご紹介している通り、基本的には水深900~1,500mの深海で生息している魚です。

ただし、海流に乗って浅場に来ることもあり、その際に目撃されることもままあります。

生息水域はとても広く、北海道以南を含む北太平洋から、インド洋・大西洋・地中海にかけて

生息しているとみられています。

深海魚の中では大型の部類で、体長は、1.5~2.5m程に成長します。

体は細長くて、体には鱗がありません。また背びれがとても大きく、体の3分の2ほどの大きさがあります。

目はとても大きく、口は細長くて鋭い牙を持っています。

その体には水分と脂肪分が多量に含まれているため、煮たり焼いたりすると水分が抜けて肉が縮み、

溶けてしまうかのようになってしまいます。

その様子が由来となり「ミズウオ」と名付けられています。

 

普段深海魚の記事を書く時にはなかなか情報がなく苦労するのですが、今回のミズウオは

意外と情報がありました( ̄▽ ̄)。それだけ水揚げされたり目撃情報があるということでしょうか。

ドライスーツの時期の海水温が上がりきらないときなら、またミズウオを見られるかもしれません!!

ぜひ見たいという方、ぜひリクエストをお待ちしています!!

 

 

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新たなダイオウイカ発見! 今度は胴長14cm!?

近年ダイオウイカの発見・捕獲情報がとても多いですが、今度は胴の長さが約14cmのダイオウイカが

捕獲されました!!

14mではないですよ、14cmです。私達よりだいぶ小さいです!!

Architeuthis princeps image modified.PNG (出典:Wikipedia)

 

今回捕獲されたのは、2013年に鹿児島県と島根県で合計3体です。

1体は2013年4月に鹿児島県肝付町の湾内で、水深約45mの定置網に生きた状態でかかっていました。

こちらのサイズが14cmの個体だったそうです。

また、2013年6月には、島根県浜田市沖で胴の長さが33cmの2個体が同時に捕獲されたました。

 

これらは、身体的特徴やDNA解析によってダイオウイカと特定されたといいます。

やはり最近では個体の判別はDNA解析なんですね。技術の発達はすごいですよね。

また、今回見つかった3個体は成長の初期段階にあるもので、これは「若体」と呼ばれるんだそうです。

過去にはもっと小さな幼体のものか1m以上のサイズのものしか発見がされていなかったので、

ダイオウイカの初期段階の生態を調べるのはとても貴重な捕獲だったようです。

 

深海魚であるダイオウイカも若体の時には浅い海で生息している可能性が考えられるかもしれませんね。

であれば、私たちがダイオウイカと一緒に泳ぐ、なんてこともあり得るかも!?

ダイオウイカ捜索ツアーが出来るかも!!

その時にはぜひ一緒に行ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またまた珍しい深海魚が!!

最近またまた深海魚が水揚げされたというニュースがありました!

寒い時期なら波に乗って浮上してくることもありますが、この暑い時期にはとても珍しいですよね。

まずはどんなものが水揚げされたかご紹介します。

 

まずは、福井県常神半島そばの海で30日、「謎の深海魚」と呼ばれるリュウグウノツカイが

美浜町の日向漁協の定置網で水揚げされました。

Regalecus glesne juvenile.png

日向漁協によると、日向地区から1.5kmほどの常神半島そばの海、約40mに仕掛けた定置網にかかったそうです。

全長は約2mのリュウグウノツカイは、定置網に生きたままかかったのですが、その後すぐに死んでしまったようです。

冬は割とかかることがあるが、夏は珍しいんだそうですよ。

確かに冬場はいろいろな所で水揚げされていました!

今回捕獲したリュウグウノツカイは、深海魚の生態を調べる参考に越前松島水族館に持ち込まれました。

 

さらに、27日、和歌山県白浜町椿沖で、珍しい深海魚「ヒレナガユメタチ」がルアーで釣り上げられました。

ヒレナガユメタチ

まだまだ知らない深海魚がいますね。今回のニュースで初めて知りました(*´ω`*)。

今回水揚げされたヒレナガユメタチの全長は1.1m。

タチウオの仲間で、背びれの一部が角のように伸び、尾びれの先がアジのように割れているのが特徴です。

日本近海では、静岡県御前崎から熱帯海域の水深200~350m付近に生息しています。

大陸棚斜面上部の水中を遊泳しており、餌を追って浅場に来ることもあるようです。

 

今回は、和歌山や福井で水揚げされているので、先日のトリプル台風によって

水面付近まで上がってきたとも考えられそうですね。

決して何かの予兆ではないはずです!

夏真っ盛りのこの時期、見たこともない魚に出会えるかもしれないチャンス!

色々なポイントへのツアーリクエストをお待ちしています!!

温血魚という魚がいるんです!

「温血魚」という言葉を聞いたことがありますか?

私はこのニュースを見るまで知りませんでしたm(__)m。

温血魚とは、周囲の水温よりも血液の温度を高く保つことができる魚の事だそうです。

深海魚であるアカマンボウが温血魚であると科学雑誌「サイエンス」で発表されました。

Солнечная рыба.jpg(出典:Wikipedia)

こちらがアカマンボウのはく製です。んっ、マンボウ?

Mola mola.jpg(出典:Wikipedia)

と思いますよね。

アカマンボウという名前ですが、マンボウとは違う種類で、「リュウグウノツカイ」と同じ種類だとか。

リュウグウノツカイともまた違うような(^_^;)

 

このアカマンボウ、大きくなると2m程にもなり、水深500mほどまでの間で生活しています。

このくらいの深海だと海水温も当然低く他の魚たちは無駄な動きをできなくなるのですが、

アカマンボウはこの温血魚であるため、深海でも機敏に動いて他の生物を捕食できるようです。

アカマンボウは熱交換器として働く特殊な構造がえらの血管にあり、胸びれの動きで温められた

血液が、海水から酸素を吸収して冷えた血液を温めるようになっているが分かったそうなんです。

この体のつくりから水温よりも5℃ほど高い体温が保てているんだとか。

サメやマグロの一部にも似たようなエラを持つものがいるそうですが、

体温が高く維持できるのは今のところアカマンボウだけのようです。

深海魚=じっとしているイメージだったのでちょっと意外な魚がいるものだと驚きました。

またこのアカマンボウ、その身がマグロに似ていて代替品になることもあるとか。

まだまだ不思議な魚ですね。

 

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またまた深海魚の捕獲情報が!

昨年から深海魚の捕獲情報がたくさんありましたが、またまた新たな捕獲情報がありました!

 

まず、3月7日に、久米島町兼城港内で「サケガシラ」の幼魚らしき魚が捕獲されました。

見た目はタチウオの様にも見えるような、体長約30cm、横幅約3cmの魚だったそうです。

この幼魚は、湾内でバケツですくい取られ撮影をした後海に戻されたそうです。

専門家は、映像だけでは判断しきれないが、「サケガシラ」か、「テンガイハタ」の幼魚ではないか?

とみているそうです。

実物がいないのでどこまでわかるかわかりませんが、何かが解明されるといいですよね。

サケガシラ   テンガイハタ  (出典:WEB魚図鑑)

 

続いて、3月8日に長崎市沖の定置網に「リュウグウノツカイ」が生きたままで捕獲されました。

今回はその生きている姿が映像に残されたそうです。

その体長は、約3.2mだったと言います。

その後、このリュウグウノツカイは長崎ペンギン水族館に運び込まれましたが、

9日の未明に亡くなってしまったそうです(;_;)。

今後は解剖されるということで、新たな発見を期待してしまいます。

 

また新たな発見がありましたら、ご紹介しますね(^O^)/

 

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深海魚 第9弾! 

深海魚シリーズも第9弾になりました。

今回は、みなさんも口にすることがありそうな深海魚たちをご紹介します。

見た目は・・・な魚もいますが、美味しいらしいですよ。では、早速いきましょう!

 

まず最初に、アオメエソ(メヒカリ)

アオメエソ(出典:WEB魚図鑑)

関東で市場に出る時には、メヒカリと呼ばれることが多いようです。

このアオメエソは、体長はおよそ20cmほどで、日本では相模湾沖から宮崎湾沖の水深200m~600m

の水域に生息しています。

身は白身で柔らかく、また脂もとても強いのが特徴です。

 

続いて、トクビレ

トクビレ(出典:WEB魚図鑑)

関東では、体が角ばっていることから、「ハッカク」と呼ばれることのある魚です。

ご覧のとおり、とても大きな背びれと尻びれを持っており、ここからトクビレ(特鰭)と名付けられたようです。

体も骨板(骨質板 ウロコが変質して硬い板のようになったもの)で全身覆われているという

体長約50cmほど、水深80m~600mに生息する珍しい魚です。

このトクビレも、アオメエソ同様白身で脂がのっている魚です。

 

最後に、トウジン

トウジン(出典:WEB魚図鑑)

これまた見た目がすごい魚ですよね(^_^;)

こちらは様々な呼び名があり、「ゲボウ」「テナガダラ」「チョッピー」「ネズミ」などと呼ばれています。

体長約50cm、水深300m~1,000mに生息しています。

頭や眼は非常に大きいのですが、尾に行くにつれ細長くなっています。

そして、これまた白身の淡白な身で、刺身やフライなので食べることが多いそうです。

 

いかがでしたか?さすがに深海魚なので赤身の魚はいませんでしたね(*´ω`*)

次回は第10弾!まだご紹介できるものがいると思いますので、どうぞお楽しみに!!

 

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深海魚第8弾! 甲殻類?その2

深海魚第8弾!今回は、前回に引き続き甲殻類・・・の予定でしたが、甲殻類+αになってしまいましたm(__)m

そんなことにもめげずに早速参りましょう!!

 

まずは、タカアシガニ

タカアシガニ(出典:Wikipedia)

こちらは水族館でもよく見かける深海魚ですね。

体長は、最大3m程にもなる大型のカニで、「生きている化石」と言われるほど古い系統にあたります。

日本の本州太平洋岸のほぼ全域で見られ、水深150~800mの深海の砂泥底に生息しています。

 

続いて、センジュエビ

「センジュエビ」の画像検索結果

平たい体にとても硬い甲を持つ海老でイセエビの仲間です。

センジュエビはインド太平洋および大西洋に広く分布し、水深289〜2055mで生息が確認されています。

足10本は、すべて頭胸甲の中にきっちり折りたたまれるようにおさまり、また、足10本のうち8本がハサミになっているんです。

その姿が「千手観音」を想像させることから、「千手エビ」と名付けられました。

目は退化してしまってほとんど見えないそうですよ。

 

最後に、オウムガイ

オウムガイ(出典:Wikipedia)

こちらも有名ですよね。アンモナイトに似た、こちらも生きた化石と言われる生物の一つです。

オウムガイは、南太平洋からオーストラリア近海の水深100m~600mに生息しています。

もっと深いところにもいそうなイメージですが、実は、水深800mを超えると殻が水圧に耐えきれずに割れてしまうんです!

この殻、巻貝のように空洞でそこに体が入っているかと思いますが、実際には規則正しく仕切りが作られ、

細かく部屋に分けられているので、体はそんなに長くはないのです。

貝よりはイカやタコに近い生物ですが、墨袋は持たない、やはり謎な生き物です。

 

いかがでしたか?さて、次はどんな深海魚が出てくるか、乞うご期待!!

 

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